沖縄の米軍基地入り口で渋滞してますよね~

沖縄の米軍基地入り口で渋滞してますよね~

★多分、米軍基地のゲートでは警戒レベルが上昇しているかも?
以前のテポドン発射では通常レベルだったはず 何か起きるかもね?

米軍基地内のFPCON(THRETCON)について:チャンプル~文化の毎日
http://wendy.ti-da.net/e3286758.html


このコンディションはNormalからDeltaまでの5段階表示で表され、
9.11のテロ以降、常にAlphaを保ったままです。
以下、コンディションの度合いを記します。


ノーマル(FPCON Normal) テロリストの活動の脅威は、地域を特定しないで存在する時。

- テロリストの攻撃は可能性としてある
- 攻撃に関する情報はない

『通常の安全対策がしかれる。』


アルファ(FPCON Alpha) テロリストの活動の脅威は、存在するが、私達や施設がどの程度標的になっているか、予測できない状態の時。

- テロリストの攻撃は可能性としてある
- この施設が標的になっているという情報はない

『ランダムな車両のチェックと通常より入念な安全対策。』


ブラボー(FPCON Bravo)
予測でき得るテロリストの活動の脅威が存在する時。

- テロリストが攻撃するかも知れない特別な情報がある
- この施設が標的になっている証拠はない
- テロリストの計画をくじくために、特別な警戒体制がとられる

『より入念なIDチェック、車両及び配達物のチェックが行われ、
 ガードの数も増員される。』


チャーリー(FPCON Charie)
何か事件が起きている時、又は私達や施設がテロリストの
標的になっているという確かな情報がある時

- テロリストの攻撃計画の証拠、たとえばテロリスト監視機関や
  地元警察からの情報
- 協力な防護手段が必要とされるが、職場は正常な業務を遂行する

『車両及び施設の強力な検査体制がしかれる。』


デルタ(FPCON Delta)
テロリストの攻撃があった時、又は特定の地域に対する
テロリストの攻撃が迫っていると判断された時

- 通常、デルタはその地域の警報として発令される
- 施設は厳戒体制になり、
  ベースの司令官は強制的な安全対策を実施する
- 他の部隊の司令官もこの安全対策を補強する

『強力な安全体制のための正常の業務は遅れたり、中断されたりする。』


☆参照(Antiterrorism Level 1 Training)
http://rto.cnfj.navy.mil/antiterrorism/LevelI_Training.htm

↑とまぁ、こんな感じっす。
9.11の時には在沖全米軍基地がコンディションDeltaまで上がって、
一時騒然としましたよね??ゲートガードがショットガン等を持参し、
格好もフル装備で物々しい印象がありました。
あの時はゲートを通過する際も今以上に倍ぐらい(もっとかな)
入域前のセキュリティチェックが厳しかったようです。

もちろん、今は大分落ち着いていますが、
聞いた話によると、変質者がまれに、ゲートを突破しようとするらしく、
ゲートガードの皆さんも大変なようですよ。
ガードの皆様、お疲れさまです。 m(__)m

以上、米軍基地内のFPCONついてでした。

米空母 15日ごろ朝鮮半島周辺に到着=緊張最高潮へ(聯合ニュース) - Yahoo!ニュース



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在韓米軍撤退で朝鮮戦争がはじまる?

在韓米軍撤退で朝鮮戦争がはじまる?

2015年5月28日 経済倶楽部  近未来予測
http://keizaiclub.com/2015/05/28/12902/.. . .


歴史問題で日韓対立が激しさをましていますが
ここにきてアメリカが韓国に対して距離を
置きはじめてきています。

在韓米軍が来年に撤退することが
決まっていますが、米軍撤退をきっかけに
朝鮮戦争が仕組まれているようです。

その戦争によって世界がどうかわるのか?

横森の斬新なシナリオを公開!



★2016年、アメリカ陸軍部隊は完全に韓国から撤兵する。

2016年、米軍撤退でアジアの大混乱が始まる―日高義樹のワシントン情報

2014年03月12日 日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

《『アメリカの大変化を知らない日本人』より》

石油が日本に来なくなる
http://shuchi.php.co.jp/article/1843


2016年在韓米軍撤退、そして日本はどうなる? 高城剛独占インタビュー第2弾

MAG2 NEWS 2015 4 23
http://www.mag2.com/p/news/13592



2015年末以降の在韓米軍撤退で東アジアに異変が起きる!?




★2015年末から米陸軍主体の『在韓米軍』が撤退
していきますが、どうなるのでしょうかね?

★大手マスコミは報道しませんが周辺国(中国・ロシア)?
が戦争の危機から韓国を守らないといけないですね!


2015年末以降の在韓米軍撤退で
東アジアに異変が起きる!?

30代女子の社会問題入門 ニュース解体新書(佐々木俊尚)

http://crea.bunshun.jp/articles/-/3650


【KEY WORD:在韓米軍】
 韓国に駐在しているアメリカ軍の総称。1950年、朝鮮戦争の際に国連軍主力部隊として派遣され、1953年に韓国の兵力増強を目的とした韓米相互防衛条約によって戦後も駐留することに。米軍再編により段階的に兵力が削減されていたが、韓国政府からの申し出により2015年末以降に撤退する可能性も。


在韓米軍撤退には、韓国も日本もちょっと困ってしまいそう……
 日本と中国、韓国のあいだで今までにないほどに緊張が高まり、今や東アジアは「次の火薬庫になるか」とまで言われています。その中で、日中韓と北朝鮮の四国間バランスを崩す引き金になるのではと見られているのが、在韓米軍の撤退問題。


アメリカは一九五〇年代の朝鮮戦争の時から韓国に軍隊を駐留させています。このころから韓国軍は米軍の傘下に入って、米軍司令部が韓国軍も在韓米軍も指揮をとってきました。同じ米軍の駐留がありながら、自衛隊の統制権を持っている日本とはそこが違うわけですね。

 しかし二〇〇六年、「自主国防」を掲げた盧武鉉大統領がアメリカに軍隊の統制権を返還するよう要求。財政事情が厳しい上、世界に展開している強大な軍隊をもっと効果的に再編成しなければと考えていたアメリカ政府はこれを受け入れ、二〇一五年末に韓国軍の統制権は韓国政府に返還されることになりました。

 これをきっかけに在韓米軍も徐々に撤退していくのではないかとも言われています。そうなると、今まで軍隊全体をコントロールした経験のない韓国軍人が果たしてちゃんと指揮できるのかという問題が浮上し、韓国の内部でも揺れているようです。

 統制権返還を延期してほしいという声も高まっていて、アメリカに延期を提案したとも報道されています。

 日本や北朝鮮との緊張から中国との関係を強めている韓国を、アメリカが突き放したらどうなるでしょう。

 歴史を振り返ってみれば、近代以前、朝鮮半島は中国から強い影響を受けてきました。今のような状況が続けば、昔のように中国に傾斜していく可能性もあります。これまでは在韓米軍や在日米軍の兵力を中心として、アメリカと日本、韓国の同盟軍が東アジアで中国や北朝鮮と向き合っていましたが、この勢力図は大きく変わってしまうかもしれません。

 現在の力関係が変わってしまうのは、日本にとってはあまりメリットがないでしょうし、危険が高まる結果になりそうです。


金正恩氏の“金庫番”亡命へ 2014 8,29 (TV東京)

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_73824

金正恩第1書記の金庫番が亡命を試みました。韓国の中央日報はきょう、北朝鮮の金正恩第1書記の秘密資金を管理していたとみられる銀行幹部がおよそ500万ドル、日本円でおよそ5億2千万円を持って、ロシアで亡命申請をしたと伝えました。この幹部は、銀行の首席代表の肩書きをもつユン・テヒョン氏とみられます。北朝鮮当局はユン氏を捕まえるため、ロシアに協力を要請しました。