2014,1,19名護市長選、自民推薦は末松氏、カルトは島袋氏を応援!


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★名護市長選、辺野古移設推進の自民党候補は現在末松氏、島袋氏の二名

一本化は誰になるのだろうか?

2014,1,19名護市長選、自民推薦は末松氏、カルトは島袋氏を応援!

自民沖縄、末松氏を推薦=島袋氏は一本化拒否-名護市長選

2013/12/04-21:30 時事通信

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120400533

 自民党沖縄県連は4日、那覇市内で県議団総会を開き、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題が争点と

なる名護市長選(来年1月19日投開票)で、名護市辺野古移設を容認する同党県議の末松文信氏を推薦することを決めた。これに対し、同じく移設容認派で出馬表明している島袋吉和前市長は「一本化はない」と言明した。
 県連は、移設に反対する現職の稲嶺進氏の再選を阻むため、末松氏への候補一本化を目指しているが、現時点で一本化は難しい情勢だ。
 
島袋氏は4日、名護市内で末松氏と会い、立候補を見送るよう求めたが、末松氏は拒否した。この後記者会見した島袋氏は、自らも一本化には応じない考えを示し、「名護市のために精いっぱい頑張っていく」と強調した。

 一方、同県連は県議団総会で、翁長政俊会長の辞任を了承した。会長ポストは来年6月の県連大会まで空席とし、執行部が職務を代行する。翁長氏は1日、県連が普天間飛行場の辺野古移設容認に転じたことの責任を取るとして、辞意を表明していた。 (2013/12/04-21:30)


★統一教会、幸福の科学のエセ右翼は島袋吉和氏を推す!

■【12・4緊急記者会見】島袋吉和氏 新たに名護市長選挙出馬の決意を語る 


沖縄対策本部 (仲村覚)

http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka

 12月4日、沖縄自民党県連は末松候補を推薦することを決定しました。

 その報道もどのような判断で決めたのかという説明は全くなく、「末松ありき」での決定でした。

 今、政府は本気で辺野古移設を進めようとしています。

 本気で辺野古移設を進めるなら、本気で辺野古移設を進める市長がふさわしいのは誰の目にもあきらかです。

 ところが、自民党県連が推薦したのは、辺野古移設の運動でマイクを握ったことも、登壇したこともない。7万筆以上の署名を集めた集会に招待しても参加を断った末松文信県議です。

 この、候補者選定の過程には、名護市内でも魑魅魍魎の様々な工作があったのです。

 要点は次のとおりです。

・最初から、島袋おろしの工作があった。(おそらく利権がらみ)
・末松氏の候補者選定は、正当な手続きを経て決まったわけではない。
・末松氏の候補選定は、「和の会(島袋氏の後援会)」の幹部の独断で決まり会員も知らされていない。
・末松氏が川上副知事を推薦したのは、自分が出馬する環境づくりだった。
・島袋氏があとから出馬表明し保守を分断したわけではない。



 12月4日12:00、島袋吉和氏からの呼びかけで、末松候補と二人で一本化の話し合いの機会を持ちました。

 しかし、末松候補一本化を受入れられないという趣旨と、「投票率が下がろうが共倒れになろうが二人で責任をとろう。」と発言しました。

 島袋氏は、落選を前提とした無責任な発言をする末松候補に強い憤りを感じ、再度、名護市の振興のため、日本の国益の為に出馬の決意を固め、記者会見を開催しました。

この記者会見には多くのマスコミが取材にきており、報道しているメディアもありますが、候補選定の工作について報道しているところはありません。

ニコ生で放送した記者会見の動画をノーカットでyoutubeにアップしておりますので、是非御覧ください。


知事の埋め立て承認後も辺野古移設に関しては、反対勢力が様々な阻止行動が続くことは間違いありません。

名護市長には様々な圧力があります。自民党県連もなにかきっかけがあると、「県外・国外」に戻るかもしれません。

また、来年の知事選挙では、反米・反基地の知事が誕生するかもしれません。

そのような時に、県内のいかなる政治環境にも屈せず、辺野古移設を淡々と進めることの出来る人物は、島袋吉和氏の他には存在しません。

島袋氏の当選こそ、最も名護の市益にも沖縄の県益にも日本の国益にもかなうことなのです。

是非、全国の皆様から島袋吉和氏への応援、支援をお願い致します。

(仲村覚)




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