南部医療センター職員、麻薬庫鍵の紛失隠す 「筋弛緩剤紛失」直後に

南部医療センター職員、麻薬庫鍵の紛失隠す 「筋弛緩剤紛失」直後に

2017年3月23日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-465747.html

 沖縄県立南部医療センター・こども医療センターに勤務する60代の男性職員が昨年10月
下旬、筋弛緩(しかん)剤やモルヒネなどが入った麻薬金庫の鍵が紛失していることに気付き
ながら上司に報告せず、合鍵を作って隠蔽(いんぺい)しようとしていたことが22日、分かっ
た。県病院事業局は同日、事実の隠蔽と虚偽の報告があったとして、鍵を管理していた同職
員を減給3月(給料月額10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。薬物に紛失はなかった。同
センターは昨年10月14日に筋弛緩剤の紛失を公表していたが、その直後に麻薬金庫の鍵
を紛失していた。


 県病院事業局によると、金庫の鍵は2本あり、うち1本が無くなった。同職員は昨年10月26
日に紛失に気付いたが、報告を怠ったまま、12月22日に合鍵作成を事務職員に依頼した。

上司が作成について説明を求めたところ、男性職員は「もともと1本しかなかった」と虚偽報告
をしたという。同センターは12月28日に麻薬金庫の鍵を取り換えた。

 男性職員は聴取に対し「筋弛緩剤の紛失が公表された直後だっため、報告しづらい状況だ
った」と話しているという。佐久本薫・同センター院長は「鍵の管理を徹底するマニュアルを作成
し、厳格な薬剤管理に取り組み、社会奉仕に努めていく」とコメントした。

 また、県病院事業局は22日、昨年7月17日に酒気帯び運転で信号待ちの車に追突したとし
て、県立中部病院に勤める20代の男性薬剤師を停職6月の懲戒処分にしたことも発表した。

筋弛緩剤紛失)県立病院さん、「 2003年中部病院の事件」を忘れないで!




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生徒と淫行の疑いで40代女性教諭を免職 沖縄県教委 | 沖縄タイムス+プラス ニュース

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沖縄県教育委員会は25日、男子高校生にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑
いで逮捕、起訴された40代の女性教諭を懲戒免職にした。また、酒に酔って那覇市松山の路
上に停車された原付きバイクを損壊した、浦添市内の小学校の男性臨時的任用教員(29)も
戒告処分とした。


飲酒運転での殺人事件は即「死刑」にしろ!

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★懲役8年は軽すぎ、死刑でよい!

飲酒事故 危険運転致死の女に懲役8年の判決



去年11月、那覇市で酒に酔って車を運転し歩道の男性をはねて死亡させたとして危険運転
致死の罪に問われた女の裁判員裁判で、那覇地裁は10日、懲役8年の実刑判決を言い渡し
ました。

 この裁判員裁判は去年11月那覇市安里の市道で42歳の女が酒に酔った状態で車を運転
し歩道にいた男性をはねて死亡させたとして危険運転致死の罪に問われたものです。
 これまでの裁判で検察側が懲役10年を求刑したのに対し、弁護側は情状酌量を求めて
懲役7年を主張し、量刑が争点になっていました。

 10日那覇地裁で開かれた判決公判で潮海二郎裁判長は「被告人は酩酊状態で車を運転
しその態様は危険極まりない。交際相手と口論の末、家を飛び出し運転したが、理由として
正当化されるものでなく厳しい非難に値する」と指摘しました。

 その一方で「反省の態度が伺え、更生を支える環境が整っている」などとして懲役8年の実
刑判決を言い渡しました。

 弁護側は「判決を重く受け止める」としていて被告と相談し今後の対応を決める方針です。