歴史ドラマ「尚巴志」DVDに録画しました。

歴史ドラマ「尚巴志」DVDに録画しました。

RBCTV(琉球放送)3月15日より放映しました、琉球の戦国時代に三山を統一した尚巴志
の歴史ドラマ「尚巴志」を見のがした方いませんか?、3回放送分をまとめて1枚
のDVDに録画しました。無料で貸し出しますので、見たい方は かりゆしクラブのホー
ムページにあるメールアドレスまたは 屋良 までご連絡下さい。
沖縄の基礎は"尚巴志"にあり、琉球の歴史や琉球独立を勉強したい方は必見です。

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http://www.shima-girl.com/girlentertainment/9849
http://www.rbc.co.jp/tv_program/shouhashi/

かりゆしクラブ
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/index.html

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かりゆしクラブ(琉球独立党)に対してのよくある質問に屋良朝助が答える!軍隊を認めているのはけしからん。 独立してどうやって経済が成り立つのか?

かりゆしクラブ(琉球独立党)に対してのよくある質問に屋良朝助が答える!
軍隊を認めているのはけしからん。 独立してどうやって経済が成り立つのか?

http://www.ntt-i.net/kariyushi/20170417situumon.html

質問1=琉球王国はナポレオンもびっくりした非武装の国として記録があるが琉球独
立党が軍隊を認めているのはけしからん、
なぜ軍隊を認めるのだ?

回答=民主主義と人民を守るには軍事力(ゲリラを含む)は必要だからです。

琉球は集落時代(酋長の支配)から戦国時代(按司の時代)を経て尚巴志が三山を統一し
た。2017年4月現在まで非武装だったことはないです。但し平和主義ではあります。

王国時代の薩摩侵略の時も琉球の4000人の軍隊で戦っています。
下記上里隆史の琉日戦争を参考の事。
琉球英祖軍は1291年元の大軍6000人を
撃退した(史実がはっきりしない面もあり)。 

人民のための軍隊がなければどうなるでしょうか?


中国を例にとると、中国にもし軍隊がなければ悪質な日本軍国主義の侵略者になすが
ままやりたい放題、奴隷として搾取されたでしょう。抵抗するものは虐殺されたでしょ
う。今頃中国全土は日本の領土になっているはずです、非武装主義の方はこれを認め
るのですね?答えて下さい。ヒトラーに対する軍事力は要らなかったのでしょうか?
非武装主義の人は答える必要がある。

よく、人を殺すぐらいなら殺されたほうが良い、という人がいますが、それは個人の
哲学としてはあって自由ですが、生命体としての人民集団に適用するわけにはいかな
い。生命の「生きる本質」を否定するからである。沖縄にも「ぬちどぅ宝」というの
があるではないか。

軍隊はある人民に対して悪魔にもなれば人民の救いの神にもなる。包丁で人を殺すよ
うな話にどこか似ています。包丁で人が殺されたら包丁が悪いのではなくて、殺した
人が悪いのです。

琉球が独立して、もし、軍隊がなければどうなるでしょうか?
国際法上一般的に内政干渉は禁止されているものの、日本帝国主義から支援された
「琉球内の売国親日派」によってたちまちクーデターによって、またしても「日琉併
合」になってしまいます。

売国とは琉球民族なのに自分の利益のために琉球よりも日本、大和人の利益を優先す
る人達です。現在の自民党沖縄支部の人達もそうです、自称沖縄右翼の方達もそうで
す。皆さんよくご存じのようなので説明は省略します。

ナポレオンの話はバジルホールが琉球を訪れた1816年頃であり、その時には裏に薩摩
の軍隊がいたのであって、反乱を恐れて琉球人が武器を持つのを禁止したのである。
バジルホールはその事情をよく知らなかったのである。

琉球が独立して非武装になったとしても、結局は現実的に国連の軍体(名称はどうで
あれ)に頼ることになる。という事は何らかの軍事力は否定出来ない。


質問2=琉球が軍隊を持つとしても外国と戦ってもどうせ負けるだろう?

回答=はいそうです。

まともに戦っては勝ち目がありません。だから日頃から世界各国とつねに友好的な外
交をする必要がある。平和主義、友好こそ一番の安全保障である。相手の国民から憎
しみを持たれないことである

それでも悪質な国が侵略してきたらどうするか? その前に他国と軍事同盟も検討す
る必要がある。核兵器で脅されたらどうするか? その前に核を持った他国との軍事
同盟を検討する必要がある。

軍隊を持つことと、それを悪用することを区別しなければならない。
軍隊は他国を侵略することもできるし(つまり強盗)、侵略者から人民を守ることもで
きる(つまり正当防衛)。包丁と同じで軍隊そのものが悪いわけではない。

質問3=琉球が独立した場合の軍隊の人数は?

回答=独立した琉球が軍事的安全保障を国連に頼るにしろ軍事同盟に頼るにしろ、琉
球人も兵役を負担しなければ、話になりません、なにしろ琉球を守るための軍隊です
から。軍隊はその国の経済力に応じた規模が妥当である。下記資料参照。
独立した琉球の軍隊は経済規模、琉球の人口からして3000-5000人が妥当であるとみ
る。

質問4=琉球の軍隊の役割は?暇な時どうするの?

回答=軍隊は外国と戦争するだけが目的ではない。
1-災害派遣(内外)、災害スクランブル、土木工事・環境整備(草取り含む)
2-国防、沿岸警備・領海侵犯スクランブル発進・海賊対応
3-売国親日派のクーデター防止、鎮圧
4-琉球で開催される国際的な行事などの時、外国の要人を護衛する。

質問5=琉球の独立がいかにすれば可能か琉球独立党は具体的に示せ。

回答=現状で経済的には既に独立しています。日本からの交付金3000億円が要らない
かわりに、日本に納めている3000億円の税金が琉球政府のものになります。

経済的には2016年あたりから独立しています。下記「沖縄は台湾と同じく経済的には
すでに独立している」

現状に加えて琉球独自の経済政策で豊かになります。実は2005年10月、下記新沖縄独
立論琉球共和国の経済政策の基本的考えに示してあるのですが、多くの質問者はこれ
を見ないで質問しているようです。

大事なのは基本的な考え方や方針です。あとは、日本政府や大和人に頼ろうとするギ
ブミー根性を捨てて、かつて世界を相手に琉球王国を展開した琉球人のように、自ら
頑張る気概をもてば、未来は開けます。ことわざにも「天は自ら助くる者を助く」と
あります。

参考資料
屋良朝助の琉球独立論
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/dokuritu.html

琉球独立党綱領、独立十訓
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/shoseki/sansei/matome.html

『琉日戦争1609』上里隆史著
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/shoseki/ryunichisensou/ryunichisensou.html

琉球王国の軍備
琉球王国は代々王府中央の直轄軍「ヒキ」と、各地方の間切軍から構成されており、
島津軍の侵攻時、記録に残る限りで那覇に三〇〇〇、徳之島に一〇〇〇の守備軍が展
開し、他にも各島に少数の守備隊が分散していた。中央集権的な体制で統制が取れて
いたが、文字通りの死闘を繰り返してきた島津軍と比べると実戦経験は比較にならな
いほど少ないし、記録に残る限り弓:500に対し鉄炮200と武装も弓矢が中心であった。


どうやって自力防衛するのか、軍隊の規模は?
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/shoseki/shinokinawa/shinokinawa.html#14

琉球共和国の国防の基本的考え
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/shoseki/shinokinawa/shinokinawa.html#9

琉球共和国の経済政策の基本的考え
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/shoseki/shinokinawa/shinokinawa.html#8

沖縄は台湾と同じく経済的にはすでに独立している
http://helios40.blog.fc2.com/blog-entry-2119.html

文=屋良朝助


沖縄は独立しないといけないと思った。アジアの世紀沖縄に光 琉球フォーラム 進藤栄一氏講演

沖縄は独立しないといけないと思った。アジアの世紀沖縄に光 琉球フォーラム 進藤栄一氏講演

http://www.ntt-i.net/kariyushi/sinpo20170413sindo.html
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沖縄は独立しないといけないと思った。 改めて沖縄自立論の正当性をかみしめてほ
しい。
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アジアの世紀沖縄に光 琉球フォーラム 進藤栄一氏講演   =琉球新報=
 2017.4.13

 会員制の講演会組織「琉球フォーラム」(主宰・富田詢一琉球新報社長)の4月例
会が12日、那覇市のANAクラウンプラザホテル 沖縄ハーバービューで催された。政治
学者の進藤栄一筑波大学名誉教授が「トランプ新政権と沖縄・アジアの未来」と題し
て講演した。今後は米国が衰退し、アジアが新たな市場となる「アジア力の世紀」に
なると展望し、その中心に位置する沖縄に「希望の光が見える」と指摘した。

 進藤氏は、自身が発見した、米国による沖縄の長期占領を天皇が米総司令部に要請
した「天皇メッセージ」にも言及し「見つけたとき、沖縄は独立しないといけないと
思った」と振り返った。その上で「いま改めて沖縄自立論の正当性をかみしめてほし
い」と話した。

 沖縄の軍備強化の論拠として喧伝される中国脅威論には、米原子力空母と対比しつ
つ「中国がディーゼル空母1隻造って日本のメディアは大騒ぎしている。本当は中国
の軍事力は貧弱なものだ」と指摘した。尖閣諸島周辺の中国海警局の船による領海侵
入も「ある種のセレモニーで過大評価されている」と述べた。

 現在の米国には、非白人の割合が増えている人種構成や都市の荒廃などを挙げ て
「米帝国は没落の道を着実に進んでいる」と語った。一方で中国やインド、アセアン
諸国の勃興を指摘し「アジアの力の世紀で事実上の東アジア共同体が生 まれている」
と指摘した。