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日本右翼の正統派、山崎行太郎氏が琉球独立を勧める。


日本右翼の正統派、山崎行太郎氏が琉球独立をすすめる。

YAMAZAKIKOUTAROU.HATEBLO.JP
翁長知事逝去に思う。『沖縄独立論 』。 - 山崎行太郎(哲学者、文芸評論家)-Blog
『毒蛇山荘日記』
http://yamazakikoutarou.hateblo.jp/entry/2018/08/11/040726

山崎行太郎
8月8日
まだ67歳だったんですね。大変な心労が重なったのでしょうが、私は、よくやったと
思う。

昨年、琉球新報の招待で、沖縄、那覇で、『沖縄 独立論のすすめ』という講演会を
やったが、私の意図は、翁長知事、及び沖縄県民に、『沖縄独立論 』の気概を持て、
というものだった。

その日、太田元知事が亡くなった。講演会の翌日は、太田氏の葬式だった ことを思
い出す。私は、その日、永井漠氏( 元琉球大学教授 )の車で、辺野古を見学したが、
永井氏は、そのまま、太田氏の葬儀会場へ向かった。

私は、遠慮して、那覇へ帰り、那覇の街を1人で飲み歩いた。翌日は、琉球新報編集
長の普久原さんの招待で、呑んだ。

私の父は、沖縄の南大東島で、沖縄戦に参加し、命からがら、生き延びて、帰還した
敗残兵である。その敗残兵の子供が私である。だから、私は、沖縄問題に浅からぬ興
味を持つている。だから、沖縄県民を蔑視、愚弄する言論を繰り返していた曽野綾子
や小林よしのりと、『 沖縄集団自決論争』を、闘ったのである。

二三年前、豊島公会堂で行われた『 翁長知事とともに闘おう』という共同講演会に
も、私は出席し、登壇した。翁長知事も出席予定だったが、急遽、用事が出来、欠席
で、翁長知事にー会えるチャンスを逃した。

私は、『 本土左翼 』が嫌いである。言うまでもなく、被害者史観に凝り固まった思
考しか出来ないヒロシマ、ナガサキ中心の『平和イデオロギー 』が嫌いである。ヒ
ロシマ、ナガサキと、オキナワを一緒にする左翼的思考が嫌いだ。本土左翼が、一斉
に、翁長知事追悼文を発表しているが、私には違和感がある。

私は、翁長知事にも沖縄県民にも、本土左翼の『 可哀想に』『 気の毒に』というよ
うな、沖縄や沖縄県民を被害者に仕立てて、上から目線で語り掛ける被害者史観に騙
されるな、と言いたかった。

沖縄よ、沖縄県民よ、日本政府などに期待するな! 本土左翼にも日本政府にも期待
するな。 日本から独立せよ。日本を、あるいは本土左翼をも見捨てて、沖縄独立を
思考=志向せよ、と。そうすれば、尖閣諸島も、南シナ海の海も、日本のものではな
くなる。まさしく、日本沈没となるだろう、と。

私は、翁長知事は、それが出来る政治家だと思っていた。既に太田元知事は、『沖縄
独立論 』に関心を寄せていた。安倍政権とは、沖縄独立論で、対決せよ、と。よし、
それなら『沖縄独立戦争 』だよ、と。安倍自民党を追い詰めよ。


こちらは山崎氏とは無関係琉球独立党です
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/


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7月19日夜8時NHK BSプレミアム『英雄たちの選択 琉球スペシャル第1弾』「独立を守れ!島津侵攻 尚寧王の決断」を放送予定。

7月19日夜8時NHK BSプレミアム『英雄たちの選択 琉球スペシャル第1弾』
「独立を守れ!島津侵攻 尚寧王の決断」を放送予定。

情報

7月19日夜8時からNHK BSプレミアムでは
『英雄たちの選択 琉球スペシャル第1弾』
「独立を守れ!島津侵攻 尚寧王の決断」を放送予定。
琉球王国に薩摩の島津氏が侵攻。
なぜ島津氏は琉球に侵攻したのか。
グスクを訪ねて、琉球の尚寧王の選択に迫ります。


yara__biggerYARA CHOSUKE

屋良コメント
現在の日米による沖縄への基地押し付けの原因が薩摩の不当な侵略から始まっている
と思います。勉強になると思います。沖縄自立派は必見だと思います。
録画できる方は録画して、見れなかった人にも見て頂いた方が良いと思います。


英雄たちの選択 琉球スペシャル第1弾「独立を守れ!島津侵攻 尚寧王の決断」 - NHK 江戸時代初め、独立国だった琉球王国に薩摩の島津氏が侵攻、勢力下におく事件が起きた。なぜ島津氏は琉球に侵攻したのか。当時の琉球王、尚寧王の立場から読み解いてゆく。 https://t.co/aFHWIBWDCy

— ヘリオス40 (@helios40) 2018年7月13日




沖縄はもう独立した方がいい 斎藤貴男 日刊現代 20180620

沖縄はもう独立した方がいい 斎藤貴男 日刊現代 20180620

http://www.ntt-i.net/kariyushi/gendai20180620.html

私自身は東京の人間だから、この構造は実に都合がよい。米軍という最悪の災厄を沖縄に
押し付けてしまえるのだから。

 だが、もう耐えられない。これ以上、人でなしのままでいるのは嫌だ。米軍の恐怖を想像
すらできない低能ばかりがまかり通る社会などご免である。


沖縄はもう独立した方がいい 斎藤貴男 日刊現代 20180620

 沖縄・嘉手納基地に所属する米空軍F15戦闘機の飛行訓練が、13日午前7時5
2分に再開された。午後4時ごろまでの間に約20機が離着陸を繰り返したという。

 同じ嘉手納基地の同型機が沖縄本島の南の海上に墜落したのは11日午前6時25
分ごろのことである。県や地元自治体は翌12日の朝には日本政府に原因究明までの
飛行停止を求めたが、米軍はその数時間後に飛行再開の方針を打ち出した。 

 1979年に嘉手納基地に配備されたF15の事故は、これで10件目。昨年から
はF35など異機種との空対空訓練が増えたのに伴い、事故の危険性も高くなってい
た。

 米軍は沖縄県民を、ということは日本に在住するすべての人間をさげすみ切ってい
る。それでも一連の事態を県外のメディアは満足に報じず、小野寺防衛相と来た日に
は、「米軍は安全を確認した上での判断だと思う」と、飛行再開に同調する始末。ど
この国の大臣なのか。

 ……事、ここに至って思う。沖縄はもう、独立したほうがいい。いや、一刻も早く、
この国を離れなくてはならない。

 日本に属している限り、どれほどの県民が憤ろうと、心ある本土人が支援しようと、
沖縄は永久に犠牲だけを強いられる米軍はもちろん、同胞であるはずの日本政府も、
沖縄では何をしても許されると信じ込んでいる。

 沖縄は今も日本の植民地だ。その日本はさらに米国の植民地である。戦後初期には
本土に集中していた在日米軍基地は、50年代後半から、まだ占領下にあっ た沖縄
に移設されていった。本土の反基地運動に押された格好だが、この関係を日米両政府
が利用して、沖縄の不利益は本土の利益、という構造が定着した。

 私自身は東京の人間だから、この構造は実に都合がよい。米軍という最悪の災厄を
沖縄に押し付けてしまえるのだから。

 だが、もう耐えられない。これ以上、人でなしのままでいるのは嫌だ。米軍の恐怖
を想像すらできない低能ばかりがまかり通る社会などご免である。

 私は沖縄県民に対する同情だけで琉球独立論を述べているつもりはない。米軍基地
は日米安保体制の産物として存在するのだから、日本でなくなった暁の沖縄 には彼
らがとどまる理由はない。とすれば米軍基地を引き取るか、これを機に安保体制の見
直しを図るか、いずれにせよ本土の人間も、少しは頭を使うようにな れるのではな
いか。

 沖縄の独立は、日本全体にとっての国益なのである。だから言うのだ。