県民投票署名23日開始へ 市民団体、7月提出目指す(琉球新報) - Yahoo!ニュース

★反辺野古基地建設に支援していた「民間企業」は次期沖縄県知事選で基地建設推進
派候補が当選すると当然「報復処置」があります。
生活に困らない「金持ち」や「公務員」はどうでもいいのだろうが
民間関係者はリスクがあるのだ、わたしは県民投票に賛成である!

県民投票署名23日開始へ 市民団体、7月提出目指す(琉球新報) - Yahoo!ニュース



辺野古「県民投票」実現へ署名活動 金秀グループも賛同 月内にも開始 https://t.co/itJmbUdDOI #普天間移設問題・辺野古新基地 #オール沖縄 #県民投票 #金秀グループ #okinawa #沖縄

— 沖縄タイムス (@theokinawatimes) 2018年4月4日




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バラマキに怪文書…沖縄知事選エゲツない自民党の悪あがき

バラマキに怪文書…沖縄知事選エゲツない自民党の悪あがき

CUTI NAKAIMA

県民の誤解は承知の上(仲井真、与世田、斉藤の3氏)(C)日刊ゲンダイ
2014年11月10日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154821

 16日の投開票まで残り1週間。沖縄県知事選は、「オール沖縄」で基地反対を訴
える翁長前那覇市長がリードを保ったままだ。追う立場の仲井真現知事を全面バック
アップする安倍政権は、お得意のバラマキに中傷ビラ、有権者だまし…と何でもアリ。
なりふり構わぬ選挙戦を展開し始めた。

 8日には菅官房長官が沖縄入り。沖縄電力内で開かれた「経済界総決起集会」に出
席し、仲井真支持を訴えた。地方選挙の応援に官房長官が入るなんて異例だ。

 自民党は、南北縦貫鉄道の建設や国際医療拠点構想、カジノを含む総合リゾート開
発など、これでもかとバラマキ振興策を打ち上げてきた。果ては、ユニバーサル・ス
タジオ・ジャパンの誘致を「政府として支援する」と菅官房長官が空手形を切った。
例によって、「県民の心をカネで買う」作戦だ。

 10月30日の告示日には谷垣幹事長が出陣式に出席。9日は小泉進次郎議員を投
入するなど、国政選挙並みの態勢だが、頼みの公明党は知事選で自主投票を決めてい
る。共同通信の世論調査によると、翁長氏50・5ポイント、仲井真氏25・4ポイ
ントとダブルスコア。挽回は難しい。


「自民党の調査でも大きく水をあけられていて、逆転は不可能。あとは負け方の問題
です。ダブルスコアで負ければ、基地の辺野古移設問題などに影響が出てくる。接戦
は無理でも、今後のことを考えたら、少しでも票差を縮めておく必要があります」
(自民党関係者)

■巧妙な有権者だまし

 知事選と同日投開票の那覇市長選も9日に告示され、自公推薦の与世田候補の出陣
式には、公明党の斉藤幹事長代行が駆け付けた。そこでは巧妙な“有権者だまし”が
行われていた。仲井真知事、与世田氏、斉藤氏のスリーショット撮影だ。その写真を
見たら、有権者は仲井真知事も自公推薦候補だと誤解しかねない。

 斉藤氏に「那覇市長選も県知事選も自公推薦候補という誤った印象を与えるのでは
ないか」と聞くと、「事前に聞かされていなかった。仲井真さんに握手を求められた
ので拒否するわけにいかなかった」と、予定外の撮影だったことを認めた。


 劣勢の仲井真陣営は、公明票を獲得するためにペテン的な手法まで使うつもりなの
か。

<カツラアタマはインチキ人間><県民欺く金権体質>などと、翁長氏を誹謗中傷す
る怪文書も出回っている。自民党の県連関係者は、悪びれるふうもなく「幸福実現党
に怪文書を配布してもらっている」と話していた。

 本当に自民党はやることがエゲツナイが、それだけ安倍政権が追い詰められている
証左でもある。

(取材協力=ジャーナリスト・横田一)


沖縄知事選 翁長氏優位 仲井真氏追う

沖縄知事選 翁長氏優位 仲井真氏追う

2014年11月9日 05:25 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89846


 沖縄タイムスは7、8の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で、16日投開票の知事選に関する情勢調査を実施し、告示後の中盤情勢を探った。前那覇市長の翁長雄志氏(64)が優位に立ち、現職の仲井真弘多氏(75)が追っている。元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)は伸び悩んでおり、前民主党県連代表の喜納昌吉氏(66)も支持の広がりが限定的だ。ただし、有権者の3割近くが投票態度を明らかにしておらず、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。

 情勢調査と同時に実施した県内の世論調査では、投票する人を選ぶ際に最も重視する政策は、基地問題が45%で最も多かった。経済の活性化が38%で続いた。

 本紙が琉球放送(RBC)と合同で実施した告示前調査と同様の傾向が示されており、今回の知事選の特徴がより鮮明になった。

 投票態度を明らかにした人を分析すると、翁長氏は幅広い年代から支持されており、全体の7割を占める無党派層にも浸透している。支援を受けている社民、社大、共産支持者を固め、自主投票の民主も大半が支持している。

 仲井真氏は推薦を受けた自民の支持者の約8割を固めた。年代別では20~40代で一定の支持を集めている。無党派層で引き離されている。

 自主投票の公明支持層は、翁長氏と仲井真氏に割れている。

 下地氏は出身の宮古を含む先島地域で一定の支持を受けている。支持する人を職業別に見ると、自営業が最も多い。ただ、全体的に伸び悩んでいる。

 喜納氏は、本紙とRBCが実施した調査と比較すると支持はやや多めだが、他候補に引き離された状況になっている。

 知事選への関心は「大いに関心がある」が57%、「少しは関心がある」が35%で、約9割の人が関心を示している。


【調査方法】

 7、8の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、県内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は2058件、有効回答は1206人。回答率は59%。