自衛隊の隠蔽体質を肌で感じた。島袋恵祐さん(元自衛官)

自衛隊の隠蔽体質を肌で感じた。島袋恵祐さん(元自衛官)

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心縛 「共謀罪」を問う もの言えぬ世の中懸念

多様な意見の持ち合い大事 島袋恵祐さん(30)元自衛官

2017 6 23 沖縄タイムス 27 社会

高校卒業後、国民の命を守ろうと双子の兄と自衛隊に入った。
そのわずか約1年半後、兄は亡くなった。自衛隊は格闘訓練中の事故死と説明したが、
強い違和感と不信感はぬぐえなかった。

どうにか真実を知りたいという思いで、取材を受けたり本を出版したり方々を駆けずり
回った。世間の関心も後押しし、ようやく裁判にこぎ着けた。

しかし裁判で、国が親族に示した書類で兄の名前までも黒塗りで、言葉を失った。

自衛隊の隠蔽体質を肌で感じた。組織の一員である兄の死すらないがしろにした組織が、
国民を守れるはずがないと自衛隊を辞めた。
もしも、兄が不審な死を遂げる前に「共謀罪」法が成立していたら、もっとつらい戦いにな
ったと思う。国に都合の悪い意見が言いづらい世の中でも、マスコミや世間は同じように
応援してくれただろうか。

自衛隊にいた時、もの言えぬ空気の息苦しさも知った。上官の命令が絶対で、有無を言わ
せない雰囲気だった。初期研修で上官が靖国神社参拝問題について講義した時も、感想
を求められたが上官の期待に沿った言葉を言うしかなかった。

「共謀罪」法には政府と反対の意見を言う人を萎縮させる効果がある。

何で捕まるか分からないから、国民は人の目を気にして発言するようになる。

反対だけでなく賛成も、何の縛りもなく意見を持てることが大事だ。多様な意見を持ち合い、
お互い折り合いを付けていくことで社会は発展する。

(聞き手=社会部・宮里美紀)

「徒手格闘」で死亡の元自衛官――遺族側が勝訴 | 週刊金曜日ニュース
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2013/04/24/%E3%80%8C%E5%BE%92%E6%89%8B%E6%A0%BC%E9%97%98%E3%80%8D%E3%81%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E3%81%AE%E5%85%83%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98%E2%80%95%E2%80%95%E9%81%BA%E6%97%8F%E5%81%B4%E3%81%8C%E5%8B%9D%E8%A8%B4/

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そして戦死者が出て参戦の大義名分が出来てしまう。自ら語るとは— ジョージ



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— わさび特盛



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