本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用  医師が血圧の薬を飲ませる「背景」 (プレジデントオンライン)

本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用

医師が血圧の薬を飲ませる「背景」 (プレジデントオンライン)
PRESIDENT 2016年5月16日号
http://president.jp/articles/-/24029

病院で高血圧と診断されたら、降圧剤を使ってでも下げるべきなのか。2人の医師は「ちょ
っと待ってほしい。それは製薬会社が儲けるためかもしれない」と注意をうながす。「血圧が
高いと危険。血圧を下げれば病気にならない」。そうした説を鵜呑みにしてはいけない――。

「製薬会社は莫大な利益を得られます」

「現在の高血圧の基準値は異常に低く設定されています。私が学んでいた1969年ごろは、
上が『年齢プラス90』以内ならば正常とされていた。たとえば50歳なら140、60歳なら150とい
う具合。ところが高血圧の基準値は2000年以降、どんどん下がっています」

「『これ以上は高血圧ですよ』という基準値を低めに設定するだけで、健康な人を『患者』に
することができるからです。しかも血圧を下げる降圧剤は一生飲み続けることが多い。製
薬会社は莫大な利益を得られます」

日本高血圧学会のガイドラインで高血圧の基準が下がり始めたのは、2000年から。アメリ
カや日本で高血圧の新薬ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)が発売されたころと重なる。

「アメリカの製薬会社は高価なARBを売り出すために国際高血圧学会や世界保健機関(W
HO)に働きかけて、高血圧の基準値を下げさせることに成功した。日本高血圧学会もすぐ
それに倣いました。おそらく製薬会社からの巨額な寄付金があったのでしょう」と語るのは
医薬ビジランスセンター(薬のチェック)理事長の浜六郎医師である。





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