オール沖縄が勝利した南城市長選についての分析レポートが発売されました。創価学会や幸福の科学とネトウヨの関係など— ちだい(選挙ウォッチャー)

オール沖縄が勝利した南城市長選についての分析レポートが発売されました。
創価学会や幸福の科学とネトウヨの関係など— ちだい(選挙ウォッチャー)

オール沖縄が勝利した南城市長選についての分析レポートが発売されました。創価学会や幸福の科学とネトウヨの関係などをまとめているため、270円になってしまいましたが、読み応え抜群だと思います。勝利の余韻に浸りたい方、現職が負けた理由を知りたい方は、どうぞ!https://t.co/qeQgYJLMr6

— ちだい(選挙ウォッチャー) (@chidaisan) 2018年1月22日




【選挙ウォッチャー】 南城市長選2018・分析レポート。
https://note.mu/chidaism/n/n3d1a5a75e739

今年最初の選挙ウォッチは、2018年1月21日に投開票が行われた沖縄県南城市長選にな
りました。2週間後の2月4日には辺野古基地問題に揺れる沖縄県名護市長選が行われます
が、「オール沖縄」は勝てるのか。その前哨戦とも言える重要な位置付けの選挙になります。

■ 古謝 景春  62 現 自民・公明・維新推薦
■ 端慶覧 長敏 59 新 共産・社民・社大・民進・自由推薦

南城市は「自民党より公明党に投票した人の方が多い」という街です。つまり、この街は「創価
学会大国」であると言えるのです。創価学会の人たちは、今でも公明党を「平和を愛する政党」
だと思っています。実際の公明党幹部たちは平和よりも利権を愛する人たちと言った方が適切
かもしれませんが、信者たちを裏切らないためには表向きだけでも基地の新設には反対しなけ
ればなりません。これが独特な宗教観を持つ沖縄の人たちに対立を生む構図になっており、選
挙を追うつもりが宗教を追うことになりかねない、摩訶不思議な選挙レポートになってしまったのでした。


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【我那覇真子氏の嘘】「多くの沖縄県民は辺野古移設を拒んでいない」?

【我那覇真子氏の嘘】「多くの沖縄県民は辺野古移設を拒んでいない」?


【我那覇真子氏の嘘】
「多くの沖縄県民は辺野古移設を拒んでいない」?
→撤去、県外国外移設あわせて74%(琉球新報 17年5月)
→移設反対61%(沖縄タイムス 17年4月)
いずれも翁長知事「支持」六割。pic.twitter.com/SKFQhqtNXk

— うちなーあるある ネトウヨかるた (@trueokinawa2017) 2017年12月9日



統一教会が分裂、逮捕者も 桜田淳子の役どころ(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

統一教会が分裂、逮捕者も 桜田淳子の役どころ(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース



ご本人がいくらその影を拭おうとしても、そう、世間の目は決して違わないよぉ~! 来月、
都内で“復活コンサート”を開く桜田淳子(58)。新興宗教へ入信後、鳴りを潜める彼女の周
囲がいつになく騒がしい。信奉する教団で骨肉の分裂劇が幕を開けたのである。

 ***

 激しく赤色灯を回転させたパトカーが向かった先は、都内有数の高級住宅街である渋
谷区松濤だった。

 幾人もの制服姿の警官が統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の本部へ乗り込ん
でいく。この建物で不退去罪に問われた信者2名が、渋谷署員に逮捕されたのは2月
12日のことだ。

 桜田淳子が参加した合同結婚式をはじめ、数多の霊感商法や強引な勧誘トラブルで世
を騒がせてきた統一教会。2012年に教祖である文鮮明が死去した後、ここ最近になって警
察を巻き込む騒動が頻発しているというから穏やかではない。

 統一教会問題に詳しいジャーナリストの鈴木エイト氏によれば、

「今回の逮捕劇は、教団を継いだ文鮮明の未亡人・韓鶴子氏の教義に対して、“四男・七
男派”信者が抗議する中で起こったこと。後継者を巡るいざこざです」

 宗教問題が専門の北海道大学大学院文学研究科・櫻井義秀教授が言う。

「文鮮明の後継者として認められた男子は3人います。三男は全国大学連合原理研究会と
いう学生組織、四男は韓国を主とした事業組織、七男は宗教組織というような棲み分けがあ
ったのですが、父親の死後、子供らが喧嘩別れをしたので、彼らの母親である鶴子氏が日本
の本部を取り仕切って“主流派”となったのです」
.

■「教祖を否定」

 対する四男と七男は母に対抗すべく手を携え、昨年末に一般社団法人「日本サンクチュア
リ協会」を設立した。そんな彼ら“反主流派”を支持する信者による抗議活動は、年明けから
始まったと先の鈴木氏が継ぐ。

「当初は本部前に1人で“会長は辞めろ”と書いたプラカードを掲げるだけでしたが、2月には複
数人に増えていき、その度に本部職員が警察を呼んでトラブルになっています。それでも反主
流派は毎週抗議を続けると意気軒昂ですね」

 当の教団に聞くと、

「信徒にとって大切な礼拝を妨害するなど信教の自由を脅かす行為に対して、教会及び信徒
を守るために法に基づいて対応しています」(世界平和統一家庭連合広報文化局)

 と主張する。一方、逮捕者を出したサンクチュアリ協会の言い分はこうだ。

「文鮮明先生が亡くなられた後、その妻・鶴子さんが教義を変えて“自分がメシアだ”と教祖を
否定することを言い出した。そんな鶴子さんを担ぎあげる本部教会はおかしいと抗議している
のです。桜田さんも会員ではありますが、悪い教会のイメージがついてしまえばいい迷惑だと
思いますよ」

 もはや、何が良くて何が悪いかは常人にとって与り知らぬ話だが、内ゲバ続きの教団にとっ
て桜田淳子の“復活祭”は神風になるという。

 霊感商法の被害者救済に取り組む弁護士の紀藤正樹氏が解説する。

「現在の統一教会では“七男派”が支持を集めつつあります。しかし、統一教会の不動産の大
部分は宗教法人名義のため、結果的に、未亡人率いる“主流派”が不動産を握っている。衝
突は、この遺産争いという面があります。桜田淳子さんは、現在も“主流派”に属して活動して
いると聞いています。来月行われるステージは、外部に対する広告塔としてだけではなく、内
部の引締め、つまり“主流派”の正当性を主張するプロパガンダの意味も大きい」

 表舞台から消え去った往年のスターであろうとも、骨肉の分裂劇では今なお役どころ
あり――のようで。