FC2ブログ

無視された国から「豊で強い国に転換」フィリピンのドゥテルテ大統領!

無視された国から「豊で強い国に転換」フィリピンのドゥテルテ大統領!

CIAを挑発「失脚させたければやってみろ」(AFP=時事) - Yahoo!ニュース



#703 2016/10/08 16:08[ 削除 ]

フィリピンのドゥテルテ大統領はそんな根汚コンの魂胆を見破って露中よりになった
こいつは口は悪いが同国ミンダナオ島で根汚コンの手先となってゲリラ活動を続け
ているイスラム過激派掃討作戦の口実として駐留基地を構えている飴軍にも出て行
けと言っている

根汚コンのやる事はマッチポンプなんだよな全部

[匿名さん]

#706 2016/10/09 14:13
フィリピン

※ 各地に過激派ゲリラ(山賊)が出没
※ ゲリラはマフィアなどと連んで麻薬を栽培して取引などをして戦費を稼ぐ
※ フィリピンでは軍や警察と行った実力執行組織が全土を掌握していない
※ あちこちらで反乱があるため、法の支配が敷けない
※ 現大統領が掲げる超法規的措置は、戦国大名がやったみたいなフィリピン統一戦争
※ 欧米や国連が内情を分かっていないのに普遍的な価値を守れと命令

 こんな感じか・・・

[匿名さん]
#707 2016/10/09 14:20最新レス

ドゥテルテ大統領のフィリピン発展への道

1.国内統一
2.銃火器取り締まり(刀狩り)
3.学校制度の充実
4.国内の産業育成
5.豊かなフィリピン

[匿名さん]



CIAがどのようなものか詳しく知りたいです。

CIAがどのようなものか詳しく知りたいです。

SELDs.jpg




旧ソ連で「民主化ドミノ」といわれてプラス的に報道されている革命は、ことごとく、アメ
リカの保守系政治家が操るNGO組織や人権団体などが、地元の学生や運動員を手
なづけ資金援助し、組織作りや民衆の煽動方法をコンサルして、人為的に起こしたも
のだったのだ。もちろん目的は、最終的に親米政権を作らせ、その利権を得るためで
ある。その結果、アメリカが進出できる市場は解放され、その国の資源の利権も左右
できるというわけである。

ただし、近代観念に洗脳され操られて、実際にデモをしたり、警官隊とぶつかって血を
流したりしている人々は、その国の政治に不満を持つ学生や普通の市民なのだ。そう
いう人々の手によってアメリカにとって都合のよい「グローバル化」は推し進められてい
る。アメリカは自らの手を汚すことも、血にまみれることもなく…

アメリカから来た工作員(実際はNGOや人権団体の善意の市民のような顔をしている)
は、おそらく以下のようなことを、それら“アメリカに都合の悪い政府を持つ国々”の人に
語っているのだろう。

「あなたたちは圧政に苦しむ被害者なんだ。不当に“自由”や“権利”が侵害されている。
立ち上がって運動を起こし、政府を倒すべきなんだ」と…

そう言って大衆を扇動し、武器を供与している自分自身は、強大な軍事力と市場経済に
よって世界中の人々の“自由”や“権利”を不当に抑圧している張本人であったりするわ
けだが…。


実を言うと、1950年代から70年代にかけて同様の活動が、グアテマラやニカラグアやパ
ナマなど中南米をはじめとする世界各地でCIAの工作員の手によって行われていた
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/noam-chomsky-2.htm Noam Chomsky
<アメリカン・ドリームという妄想>)。

それが世界中から非難をあびるようになり、今度はなんとNGOや人権団体などの欺瞞
の隠れ蓑を着た連中が、白昼堂々と行うようになった…というわけである。

もちろん、ニュースではそんな斬り口での報道は一切なされない。「人権団体」の活動は
“善意のものだ”という固定観念があるので、見ている方も何の疑問も抱かない。(ドキュ
メントには、それらのNPOに大きな影響を与えているということで、共和党のあのジョン
・マケインも出てきた。)


その番組の後半には、ブッシュ大統領自身が2004年の東ヨーロッパ訪問で、「民主化
ドミノ」を支えた各国の若手指導者を一同に集め、感謝の意を伝えていた…というナレ
ーションがあった。

アメリカは、2004年のウクライナの選挙工作に6,000万ドルを投じたが、キルギスでは
5,000万ドルを投入している。他国の選挙にこれほどまでに巨額の資金を投入するって
、かなりおかしくないだろうか?

2003年の「バラ革命」で政権を奪取した若い政治家たちの資金の大部分は、アメリカの
大富豪ジョージ・ソロス、あるいは彼が主宰する「オープン・ソサエティ財団」が負担したという。


中東の「アラブの春」も、イランのデモも、アメリカのが操るNGO組織やエセ人権団体
などが、地元の学生や運動員を手なづけ資金援助し、組織作りや民衆の煽動方法をコ
ンサルして、人為的に起こしたもである可能性が高い。

このような国際的な政変に関連するニュースも、「人権」や「自由」や「民主主義」といっ
た固定観念の色眼鏡で見ていては、決して事実は分からないのだ、ということをあら
ためて肝に銘じたい。


(米CIA関与疑惑)香港民主化デモ指導者、タイで入国拒否!

(米CIA関与疑惑)香港民主化デモ指導者、タイで入国拒否!

タイ当局、香港「雨傘運動」指導者・黄之鋒の入国拒否|ニューズウィーク日本版— 本物黒酒



香港デモの背後に米国政府のかげ



 香港の街頭抗議デモが始まって10日が経とうとしている。デモの中心的な役割を担って
いる学生たちが、米国政府から支援を受けているという情報がある。

 北京寄りの香港紙「文匯報」は、抗議デモの先頭に立ってシュプレヒコールを上げる17歳
のリーダー、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)君が、米中央情報局(CIA)から資金援助を受けて
いると書いた。だがウォン君はそんな事実はないと否定している。

 CIAが中国の民主化を推進するため、中国国内の活動家に水面下で接触することは珍し
いことではないはずだ。金銭面だけでなく、反政府運動の組織化などを支援することはCI
Aの役割でもある。相手が17歳の若きリーダーであってもだ。

 「時の人」として注目を集めているウォン君。13歳の時には既に、中国本土と香港を結ぶ
高速鉄道の建設計画に反対する政治運動に参加していた。米ウォールストリート・ジャーナ
ルは、米政府がその時点からウォン君を親米派の政治活動家に養成する意図があったと記
している。香港の米領事館にウォン君が頻繁に出入りしていたばかりか、全米商工会議所が
ウォン君家族をマカオに招待したとの報道さえある。

(“Pro-Beijing Media Accuses Hong Kong Student Leader of U.S. Government Ties,” Isabella
Steger, the Wall Street Journal, 9/25/2014)

 真偽は定かでないが、米政府が1989年の天安門事件以来、反政府運動において労働者よ
りも学生を重視するようになっているとの見方もある。

 17歳という若さで数万人のデモ参加者を先導するのは並大抵のことではない。米政府が思
想的、経済的にウォン君を支援していた可能性は捨てきれない。