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最強ダイオキシン検出 沖縄市ドラム缶汚染

最強ダイオキシン検出 沖縄市ドラム缶汚染







2014年10月27日 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-233719-storytopic-111.html

 沖縄市サッカー場で2014年1月に見つかった米軍遺棄とみられる61本のドラム缶付着物から、ダイオキシン類の中で最も毒性が強い「2・3・7・8―TeCDD(四塩化ジベンゾ―パラ―ジオキシン)」の濃度が50%以上を占めるドラム缶が18本に上ることが、26日までに明らかになった。ベトナム戦争で米軍が使用した8種類の枯れ葉剤の中で最も毒性が強く、発がん性が指摘されている「ピンク剤」「グリーン剤」の可能性があり、いずれも「オレンジ剤」の倍の毒性を持つ。
 ダイオキシン研究の第一人者である摂南大学名誉教授の宮田秀明氏が、沖縄・生物多様性市民ネットワークのサッカー場監視評価プロジェクトの一環で沖縄市の調査結果を分析した。県内に残るベトナム戦争の負の遺産を科学的に実証した。
 「四塩化ジベンゾ―パラ―ジオキシン」は除草剤「2・4・5―T」を作る際に意図せずに出た副生物で、「2・4・5―T」によるドラム缶汚染に起因して検出されたとみられる。18本のドラム缶付着物からは全て「2・4・5―T」もしくはその環境分解物が高い濃度で検出されている。「2・4・5―T」はそのまま「ピンク剤」「グリーン剤」となる。
 宮田氏の分析では「オレンジ剤」をはじめとする6種の枯れ葉剤の存在は否定された。沖縄防衛局調査では「(枯れ葉剤の)証拠は見つからない」としている。宮田氏は「ダイオキシンは土壌にあると長期間安定して残るので、汚染が分かった時点で除去対策をしなければいけない」と指摘した。
 日米両政府はこれまで枯れ葉剤の沖縄持ち込みを認めていないが、退役軍人らの証言で貯蔵や散布、投棄が明らかになっている。沖縄市サッカー場では環境基準値の8・4倍のダイオキシンをはじめとする複合汚染の実態が明らかになっている。(石井恭子)

<用語>枯れ葉剤
 1961年から71年に米軍がベトナム戦争で化学兵器として散布した混合除草剤。南ベトナム解放民族戦線の軍事拠点である森林を枯らし、食料供給を破壊する目的で農村にも散布された。識別のためドラム缶に描かれた帯の色で呼ばれ、最も大量にまかれた「オレンジ剤」のほか「ピンク剤」「グリーン剤」「ホワイト剤」「パープル剤」「ブルー剤」(粉、水溶液の2種)などがある。ダイオキシンの毒性が住民に深刻な健康被害をもたらした。


沖縄市であの『人類館』が来る!

★私は『日本人』と思っている「沖縄人」への
メッセージである!


沖縄市制40周年記念事業 演劇集団「創造」第37回公演 人類館

http://kozaweb.jp/event/detail.html?&sp=true&id=1793

JINRUI KAN


開催場所 沖縄市民小劇場あしびなー

開催日 2014.11.09(日)

料金 前売り2,000円 (当日500円増)

【昼】開場 13:30 開演 14:00

【夜】開場 18:00 開演 18:30

入場料 (前売)2,000円※当日500円増し

1903年に大阪で「内国勧業博覧会」が開催された
会場正門のバビリオン「学術人類館」では、
台湾先住民、ジャワ人、アイヌ民族とともに、沖縄の女性二人が展示
生身の人間の展示はやがて人類館事件として発展、波紋を呼ぶ

沖縄が受けた差別と偏見を
笑いと風刺を武器に
百十年の時空を超えて現代に鋭く照射する
沖縄演劇界不朽の名作 待望の再演!

お問い合わせ先
 【沖縄市文化観光課】098-929-0261
 【演劇集団「創造」】090-2392-0804(又吉)

主催:沖縄市 .お問い合わせ
「創造」又吉
TEL : 090-2392-0804

沖縄人は見せ物小屋に入る民族だった(人類館事件)
沖縄のカルト・怪事件情報

http://okinawajiken.blog.jp/archives/1010530286.html


琉球民族独立総合研究学会 第 3 回オープン・シンポジウム

琉球民族独立総合研究学会 第 3 回オープン・シンポジウム

山原 で考える琉球独立 ~辺野古・高江から見える主権回復の必要性~

世界の中の琉球
http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-2552.html

日 時:2014年10月26日(日)14:00-17:00

会 場:沖縄国際大学7号館201号室(宜野湾市)
※会場確保が困難なため宜野湾市での開催となりました。何卒ご了承ください。 参加費:1,000 円(資料代等)

講 演 者 : 講 演 者 : パネリスト : パネリスト : 司会・進行 :
問い合わせ :

安次富 浩 (ヘリ基地反対協共同代表)

目取真 俊 (小説家)

儀保 由美子 (ACSILs 北部地域研究部会世話役)

友 知 政 樹 (ACSILs 共同代表、沖縄国際大学経済学部教授)

親川 志奈子 (ACSILs 共同代表、オキスタ 107 共同代表)

琉球民族独立総合研究学会 (ACSILs) www.acsils.org ☎050-3383-2609
(留守番電話対応) E メール:info-acsils.org

糖尿病に効く薬~『桑の葉』 宇野正美

糖尿病に効く薬~『桑の葉』 宇野正美


糖尿病に効く薬~




「浦添てだ桑茶」は、国内では南西諸島に分布する桑の品種「シマグワ」を100%使用しております。桑葉には、食物繊維、カルシウム、鉄分などの栄養素が豊富に含まれており、沖縄の新たな健康食材として注目を集めています。

http://tedakuwa.jp/about/


KUWANO HA


桑の葉で糖尿病が治る?(よしあきのブログ)

http://ameblo.jp/omw2610022/entry-11599777735.html


11・16県知事選で動き出す習近平が狙う「沖縄独立計画」全貌

11・16県知事選で動き出す習近平が狙う「沖縄独立計画」全貌

2014年10月15日 週刊実話

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http://npn.co.jp/article/detail/22980653/

 11月16日の知事選を前にした沖縄県で、思わぬ騒動が起きている。下地幹郎元郵政民営化担当相など、複数候補が政策論争で「沖縄独立論」を展開。独立機運が高まりだしたのだ。
 地元紙記者がこう語る。
 「騒動の要因は野党連合候補となる翁長雄志那覇市長が、仲井真弘多知事ら他候補を圧倒するとの事前予測が出されたため。これに危機感を抱いた候補者らが牙城を崩そうと、過激な独立論を展開し始めたのです。中でも下地氏は『知事になったら基地移転の可否を問う県民投票をする』『国が認めないなら琉球独立を問う住民投票をする』とブチ上げているほどなのです」

 ただし、この動きが我が国の公安警察を緊迫させている。実は沖縄の独立については、7年前に中国公安部が「琉球復国運動基本綱領」なる極秘文書を作成。この文書が流出し、沖縄の属国化を目論んだ内容が話題を呼んだが、その計画が絵空事ではなくなる可能性が高まりだしたからだ。
 「文書の中身は沖縄を独立させ、大統領を選出。公用語を中国語に変更し、属国にしてしまおうとの案なのです。つまり、独立論を掲げた候補が当選すれば、仮に独立しなくても中国が擦り寄る可能性が高い。実効支配の危険性が高まっているのです」(公安関係者)

 また、政治部記者が言う。
 「中国は本気で沖縄を狙っている。属国化で米軍基地が撤退すれば、西太平洋の領海権を手中に収め、さらにアジア諸国の領土を実行支配できるからです。昨年沖縄で独立のための研究会が創設された際、党機関紙で『中国民衆は沖縄独立を支持せよ』と煽ったが、これが中国の本音なのです」

 もっとも、公安警察がさらに恐れているのは、他ならぬ翁長氏の動向だという。
 「翁長氏は現在独立論を持ち出していないが、生粋の親中派。以前、新聞インタビューで『日本の47分の1と認められないなら、外してほしい』とコメントしたほどで、同氏が独立論を提唱しだしたら、手の付けられない状態に陥ることは確実なのです」

 習近平の高笑いが聞こえてきそうだ。