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沖縄の基地問題を考える 島ぐるみ会議in静岡(中日新聞)

沖縄の基地問題を考える 島ぐるみ会議in静岡


2015年8月24日 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150824/CK2015082402000029.html


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設な
ど沖縄の問題を考える集会「島ぐるみ会議 全国キャラバンin静岡」が二十三日、
静岡市駿河区の男女共同参画センターあざれあであった。

琉球大の島袋純教授(54)=政治学=が講演し「特殊でかわいそうな沖縄ではなく、
自分たちの問題として考えてほしい」と訴えた。

 島袋教授は昨年七月、集団的自衛権の行使容認と同時に、辺野古の立ち入り禁止水
域の拡大が閣議決定されたことを問題視。市長や市民の合意も無かったとして「沖縄
の人は海を活用し、保全して生きている。人権と自己決定権の侵害だ」と話した。

 参院で審議中の安全保障関連法案にも言及。「米軍の一部に自衛隊が組み込まれて
しまう。成立は許せない」と主張した。

 島ぐるみ会議は、オスプレイの配備撤回と普天間基地の閉鎖、基地の県内移設断念
を求める運動。沖縄の問題を各地で考えるため、十八日から東京など四都県で開かれ
ており、静岡では「沖縄と静岡を結ぶ実行委員会」が主催した。

 実行委員長の藤枝市音羽町、池田一さん(72)は「東富士でもオスプレイの飛行
訓練が行われている。沖縄では、日本で起きうる問題が先行していると感じる」と話
した。
(松野穂波)

《写真説明》
「沖縄のことを一緒に考えて」と訴える島袋純教授=静岡市駿河区の男女共同参画セ
ンターあざれあ、で

・・・中日新聞ここまで
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ジャパンプラス2015年8月27日(反琉球独立系)
動画紹介,沖縄を守ろう
「辺野古建設強行するなら、沖縄は独立すべき」琉球大の島袋純教授が明言

(注:長いので続きは下記アドレスをご覧ください)
http://japan-plus.net/629/

「もし憲法が改正されるようなことがあれば、ただちに沖縄は独立すべきだと思いま
す」_この言葉に会場は一瞬静まりかえり、どよめきが広がった。

8月23日、静岡県内で開催された、米軍基地の辺野古移設反対派による講演会。「沖
縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」(以下、「島ぐるみ会議」)の国連
部会長を務める島袋純・琉球大教授(54)は、満員の聴衆を前に講演し、独立への意
気込みを語った。

島袋教授は、9月20~23日に予定されている翁長県知事の国連人権理事会での演説を
セッティングしている責任者でもある。この日は、辺野古での反対運動、「島ぐるみ
会議」の取り組みについて、一通り解説したあと、自らの専門である翁長知事の国連
演説について言及した。

関係者によれば、「独立」発言が突然飛び出したのは、講演会後半の質疑応答での出
来事だったという。「琉球独立の可能性」について問われた島袋教授は、堰を切った
ように「独立」への思いを熱く語り始めた。

「あの憲法改正案が通れば、おそらく日本の立憲主義は終わりです。私は、だからも
し憲法改正、国民投票をやって、その時、憲法が改正されるようであれば、ただちに
沖縄は独立すべきだと思います。

これは必ず視野に入れておかないといけない」
「自己決定権の重要な権利の一つは、憲法制定権です。沖縄の人々は、沖縄のために
自由に政治的地位を決定することができる。憲法を制定して自分たちの独自の独立し
た主権国家の制度を作ることもできる」
「私は日本の立憲主義が崩壊するときは、必ず沖縄は独立すべきだと思っています」

「沖縄独立」が「辺野古移設」交渉カードに!?
島袋教授は、さらに続けた。
「辺野古が強行に建設されるようなことであれば、もはや日本の立憲主義は崩壊した
ものとみて、沖縄全体でも、私を含め、独立派は非常に強くなると思います。ですか
ら、今の状況は非常に分岐点ではないかなと」

「もうすでに、「いや、もう日本政府はだめだ。日本国民もだめだ。もう独立しかな
い」という人は多いんですよ。どんどん増えている。」

つまり、「政府が辺野古への基地建設(注:反対派は「移設」ではなく「新基地建設」
だと主張する)を強行した場合は、独立運動を活発化させるぞ」ということだ。

「私を含め」と自分自身もいわゆる「琉球独立派」のメンバーであることをはっきり
と肯定しているばかりか、「独立」をちらつかせて、政府との基地移設をめぐる交渉
を有利に運びたいという思惑が見え隠れする。

島袋教授の主張からみえる、左翼の論理
この日の講演の全貌は明らかにはなっていないが、その一部が、現在、YouTubeで公
開されている。1時間以上に及んだという講演のうち15分弱の短い動画ではあるが、
この中からいくつかの注目すべき論点を挙げることができる。

(1)キーワードは「自己決定権」
琉球独立運動のキーワードは、やはり「自己決定権」だ。島袋教授は自己決定権を
「政治的地位を自由に決められる民族自決権」であると述べている。政治的地位とは、
自分たちがどこの国に属するのか、日本の一部なのか、中国の一部なのか、それとも
独立した国家なのか、という、帰属する国家を自ら決めることを含んでいる。

_民族自決(みんぞくじけつ、self-determination)とは、各民族集団が自らの意志
に基づいて、その帰属や政治組織、政治的運命を決定し、他民族や他国家の干渉を認
めないとする集団的権利のこと。「民族自決権」も「自己決定権」も、ともに英訳で
は〈self-determination〉とあらわされる。

(2)基地問題を「人権問題」「民族差別」にすり替え
そもそも、米軍基地の移設問題は国防問題であり、国家の安全保障の問題である。し
かし、なぜ翁長知事は国連の「人権理事会」に登壇し、基地問題を世界に訴えるのだ
ろうか。

それは、反対派が基地問題を「人権問題」にすり替え、「大和民族による琉球民族へ
の差別」という構図を創り出して日本政府に国際的圧力をかけ、基地移設を断念させ
ようと目論んでいるからに他ならない。

(3)「人民」を連呼する島袋教授
島袋教授は講演で、何度も「沖縄の人民」という言葉を連呼した。この場合の「人民」
とは、民族が自決権を行使する単位としての「people=人民」を指す。島袋教授の公
式サイトによれば、〈沖縄の人々は、独自の主権国家を作り出しうる、

国際法上の単位「人民(People)」(一般にいわれる民族自決権の「民族」)である〉
とのことで、「人民(=people)」は琉球独立派共通の概念である。彼等が「人民」
と呼ぶ場合は、独立を前提とした琉球民族の人々という意味が込められている。

戦前の植民地がほとんど独立した現在、主権国家として独立する権利を行使できるの
は、国家内部の「先住民族」「少数民族」だけである。つまり、沖縄の人々と本土の
人間が同じ民族であれば、独立はできないのだ。だから独立派は、「琉球民族と大和
民族はまったく別の民族」と主張するのである。

また、沖縄が国際的に独立を承認されるためには、本国から「弾圧されている少数民
族」であることが条件となっている。そのために、彼等はあらゆる手段を使って「差
別」「弾圧」を強調する。独立派が国連の「人種差別撤廃委員会」「人権理事会」な
どに働き掛けをしているのは、そのためだ。

大阪弁や東北弁と同じように、単なる地方の方言に過ぎない「島くとぅば」を、琉球
民族の言語と主張し、「島くとぅばを話す権利」をわざわざ議会で決議するのも、こ
の流れの一部である。

琉球独立派に乗っ取られつつある「島ぐるみ会議」
那覇市長だった翁長雄志氏をかつぎ上げて知事選を戦い、翁長氏を知事にまで押し上
げた「島ぐるみ会議」。その88名の発起人の中には、かなりの数の「琉球独立派」の
活動家が入っており、すでに重要なポジションに就いている。

その筆頭は、もちろん国連部会長・事務局次長でもある島袋純教授である。
「島ぐるみ会議 権利章典作成委員会」の宮城恵美子副会長は、琉球独立派の同人誌
「うるまネシア」に寄稿し、この「島ぐるみ会議」を、ゆくゆくは琉球憲法制定会議
にしたいと述べている。

私は、なぜ参加するのか。私は島袋純氏とこれまで、琉球歴史研究会や沖縄平和市民
連絡会、そして「100人委員会」で沖縄の自己決定権の獲得を目指す立場を共有して
きた。その立場から「会議」をゆくゆくは憲法制定会議の方向にもっていけないかと
考えての参加である。

「琉球民族独立総合学会」が研究・学習するグループとすれば、この「会議」は「琉
球弧の憲法制定の横断会議」に持っていけないか。各地域で人権の学習・運動を行い、
権利章典を作成しながら沖縄の人権尊重と憲法制定運動を作っていく。

沖縄の将来像が作れるか議論できる大衆運動の基盤として「会議」が役立てられない
かという期待である。(「うるまネシア」18号より)

「島ぐるみ会議」の準備委員・発起人の一人である高良勉氏は、琉球独立学会の創立
メンバーでもあり、独立後の憲法である「琉球共和社会ネットワーク型連邦・憲法私
案」を起草・発表している。

私たち、琉球弧の自治・自立・独立をめざす運動は、このような琉球人民の闘いの歴
史を大切にし、その教訓を継承し活用すべきである。とりわけ、琉球独立を実現する
ためには広範な協労(統一)戦線と島ぐるみ運動がなければならない。(「うるまネ
シア」18号より)

また、高良勉氏は、琉球臨時政府国連加盟を承認されるという、以下のパロディ新聞
の企画・制作者でもある。・・・・・・・・・・

(注:長いので続きは下記アドレスをご覧ください)
http://japan-plus.net/629/
ジャパンプラスここまで
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(以下、既に配信済み分)
「島ぐるみ会議」事務局次長・国連部会長、島袋純教授は8月23日、静岡県内におい
て_講演。憲法改正あるいは辺野古への基地建設が強行された場合は、沖縄は独立す
べきと明言しました。

島袋純教授、琉球独立の決意を語る!
https://www.youtube.com/watch?v=IgmHoQa_Qm8


琉球独立派、島ぐるみ会議 島袋純教授による講演
https://www.youtube.com/watch?v=wpiFSGO60y8


沖縄とどう向き合うか―戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)岸本周平ブログ

沖縄とどう向き合うか―戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)



015年08月20日15:51 岸本周平ブログ
http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/55346700.html

(映画「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」




 三上智恵監督の最新作「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」の特別上映会が、
議員会館で開催されました。

 10万人近い県民の命を奪った沖縄戦を振り返りながら、辺野古移設反対運動を活写
するドキュメンタリーです。

 経産省時代、沖縄振興担当をし、何度も沖縄を訪れた私にとって、自分の沖縄感の
甘さを思い知らされました。

 元々、中国と冊封関係にあった琉球は江戸時代には薩摩藩の「附庸」として、日中
に両属します。

 しかし、何と言っても、歴史的に、沖縄は、「琉球王国」として独立の王国でした。

 ペリー提督が日本に先んじて、琉球・米国修好条約を結んだのが、1854年。

 同様に、フランスやオランダも独立国琉球と条約を結んでいます。

 第二次世界大戦後、米国の占領・統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすまで
にも色々な経緯がありました。

 昨年末の県知事選で翁長雄志候補が勝利した4日後に、安倍政権が辺野古基地移設
の工事を再開した時に、独立国であった誇りを持つ沖縄の県民が、本気で怒った姿を、
この映画がとらえています。

 翁長知雄志事と寺島実郎多摩大学学長の月刊「世界」での対談で、知事はこう言っ
ています。

 「沖縄に経済援助なんかいらない。その変わり基地は返してください。」

 「沖縄が日本に甘えているのか、それとも日本が沖縄に甘えているのか。」

 知事選を経て、沖縄の民意は変わりました。

 国土面積の0.6%の沖縄県が在日米軍の74%を引き受けている現状をどう考えるの
か。

 寺島氏は、「普天間移設を、沖縄の負担軽減とだけとらえるのではなく」、「日本
における全米軍基地を再点検し、21世紀の東アジアの安全保障を睨んで基地の段階的
縮小と地位協定の改定を粘り強く提起し、その中で辺野古の位置づけを議論すべきで
ある。」と指摘しています。

 民主党政権は、残念ながら「基地の負担軽減」の観点のみから迷走し、辺野古移転
の決定をしました。野党になってからも、この呪縛から自由になっていません。

 安倍政権は、いまだに冷戦型の思考回路のままに、辺野古移転を強行しようとして
います。

 沖縄県民の民意が翁長知事の「オール沖縄、イデオロギーからアイデンテテイー」
へと変わった今こそ、過去にとらわれず、再検討すべきです。

 国際的には、英国のスコットランド、スペインのカタルーニャ、そして沖縄が独立
の可能性の高い3地域と見られています。
 その現実性を、このドキュメンタリー映画が語りつくしています。

岸本周平 - Wikipedia
岸本 周平(きしもと しゅうへい、1956年(昭和31年)7月12日 - )は、日本の政治
家、 大蔵・財務官僚。民主党所属の衆議院議員(3期)。元内閣府大臣政務官・経済
産業 大臣政務官(野田第3次改造内閣)。妻はNHK記者の飯田香織。


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『戦場ぬ止み』公式サイト 
http://ikusaba.com/news/

『戦場ぬ止み』院内特別上映会の一般の方の入場について
ひとりでも多くの国会議員に沖縄の米軍基地、辺野古新基地建設の現状を認識してい
ただくため、_8月19日(水)に、衆議院第一議員会館にて特別上映&三上監督による
トークイベントを行います。_国会議員向けの特別上映会ですが、一般の方にもご入
場いただけることになりました。_参加は無料ですが、座席数(80席分)に限りがござ
います。_参加希望の方は連絡先を明記のうえ、前日の8月18日12時までに東風
へE-mail( info@tongpoo-films.jp )で事前にお申し込みください。_先着順の受付と
なりますので、定員に達し次第、受付を終了します。
■『戦場ぬ止み』院内特別上映会_■日時:8月19日(水) 開場16:30 上映開
始17:00_■会場:衆議院第一議員会館1F 多目的ホール(東京都千代田区永田
町2-2-1)_■主催:沖縄等米軍基地問題議員懇談会_■呼びかけ人:沖縄選出議員、
赤嶺政賢、糸数慶子、玉城デニー、照屋寛徳、仲里利信


08/28のツイートまとめ

helios40

RT @553Sandhood: 自己陶酔の極みⅠ紙只今編集校了 ▸情報に感謝!@golgojyusan@helios40@KiyoseKouki@ats4u@zagar0@yoc_chyy@tokudasuhttps://t.co/SUOwgCUOBb
08-28 14:00

RT @kitahamamikiya: ★予定通り関西維新の会設立→自民党へ身売り副総理確約【日本国憲法改悪で二人の利害が一致】■安倍=安全保障関連法案(軍需産業利権)■橋下=カジノ合法化法案(カジノ利権)≪真実はネット上にあり≫ http://t.co/4QsYpyk
08-28 13:58

RT @KOBA1556: やっぱり、天津爆発は核だった・・・! http://t.co/POqKP0QnHR @hyouheiさんから
08-28 13:57

RT @kininaru2014111: 山口組といえはコレ。 http://t.co/vuvoBHOPUt
08-28 13:56

RT @saitama1947mn: 安倍夫人不倫疑惑発覚 / 本澤二郎の「日本の風景」<戦争法強行採決目前!女性週刊誌が怒りのスクープ>  女性週刊誌の表紙がネット掲示板に掲載された。ついに、という印象をもつ。彼女の不倫疑惑は、事情通であれば時間の問題であった・・・ht…
08-28 13:55

RT @kamiura_jp: 中国が南シナ海より欲しいのは朝鮮半島。大陸国家の中国は陸続きで行ける朝鮮半島を支配出来れば、日本海や東シナ海を囲むことができる。中国は朝鮮半島の軍事的な支配は無理でも、朝鮮半島を政治や経済で支配出来れば、北東アジアに強い影響力を持つことが可能にな…
08-28 13:53

RT @kamiura_jp: 中国外務省は9月3日の「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」の記念式典に、49カ国の首脳や高官が参加と発表。韓国の朴大統領は参加するが、北朝鮮の金正恩氏は訪中なし。(朝日新聞 8月26日 朝刊)北朝鮮が怯えるのは、習近平主席と朴大…
08-28 13:53

RT @kamiura_jp: 維新の党の顧問を務める松井一郎大阪府知事は27日午前、同党を離党すると府庁内で記者団に表明した。松井氏は党最高顧問の橋下徹大阪市長も離党すると述べた。(時事通信 8月27日 電子版)これで分裂が決定的に。
08-28 13:52

永田町のホモ趣味 richardkoshimizu's blog/ウェブリブログ http://t.co/b3lwoDaASI
08-28 11:39

マイナンバー法案が参院内閣委で可決!年金の導入時期を遅らせるなどの修正を追加へ!今年10月から番号通知開始! http://t.co/8X06hF3gDc
08-28 11:36

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人工透析を激減する方法

人工透析を激減する方法



2014-08-29 膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法
http://ameblo.jp/kougennbyou/entry-11916716443.html


糖尿病煮になると1番怖いのが、人工透析等の症状です

毛細血管が死滅して行く事や

血管が硬化症などにより、血圧も増大していきます

血液自体のネバネバした状態も良くありません

糖尿病は、本来完治できますが

完治できる薬は闇へ消え去りました。


そして、その事実を世界中誰も騒ぎません・・・


腎臓のろ過は、フィルターと同様の役割です

血液がネバネバして

フィルターが硬くなるとろ過機能のフィルターに穴が開いてしまうのです

開いた穴の大きさが実は大変重要なのです


ろ過できず、人工透析になります


今の医学は間違いが多すぎるので

正しい医学を学んでると考えても、それは医者の思い込みが多いのです


フィルターに穴が開くと、腎臓を温存させる食事療法でタンパク質を制限

そしてカリウムを制限します


そして、血糖を抑制してヘモフロビンA1cを改善させれば

コントロールに成功したと勘違いしてるので

日本では毎年人工透析患者が爆発的に増えてしまうのです

これは、医学を学ぶ人として実に無知で傲慢で恥ずかしい内容なのです

助けられる患者を見過ごしてた訳です

そして、80%の人工透析患者が増えた事で

医療費が拡大したわけです

私は医学を否定してません 尊敬できる医者も


科学者も多々おります。

ある意味肯定してる部分も多々あります

問題は応用医学をせず、教えられたら教えられたとおりの薬の使い方

教えられた事意外自分で考えて答を出す力が無い医者ばかりしか居ない事に

驚きを隠せません


これを是非、糖尿病患者へ伝えなくてはなりません


また、ステロイドを投薬してるとすい臓が壊れて行きます

血液をサラサラにすること(投薬でも自然科学を利用してでも必要です)

血糖のコントロール

そして、尿のアルブミンを検査して欲しいのです


腎臓の開いたフィルターの穴を塞ぐ新薬が実はあるのです

この事実は先進国では10年前から採用してますが日本では

7つの大学病院で臨床を行い

中程度~重症の患者で、投薬後再生率20%

初期の段階で80%の再生率を誇るのです

この医学を現場で採用していけば、1番高額な人工透析患者が


80%も激減する事が証明できて


医療費削減、そして死を待つだけの人工透析をせずに済む訳です

再生しない要因は、血液のネバネバ&酸化ストレスが強いので

腎臓を破壊する活性酸素量が多いことがあげられます

血液が強度の酸性なら、水素水>放射線ホルミシス>食事療法

お金がある人は半年程度は週1のペースでオゾン点滴を追加すると

血液が再生していくので、その後の治療だと

投薬で再生していく可能性が高まると推測できるわけです

もし、再生出来なくても腎臓を破壊する速度を大幅に軽減できるので


人工透析までのカウントダウンを倍の年数は温存できる可能性が高まります

投薬する名前は

抗AGE薬 テルミサルタンとアゼルニジビンです


ヘモグロビンA1cが正常だから安心してたのに

人工透析患者は爆発的に増えてます

この間違えてた視点を謙虚に間違えてたと

素直に認めることが出来る医者から

この治療を採用していくので

頑固な医者に追従してる患者ほど恩恵に恵まれません

自己防衛をして正して生きましょう(^^

救える命を大切にしていきましょう

※個人的には医学や科学を私は否定していません


「糖尿病腎症」は尿検査で症状の進行管理 早期発見なら特効薬で改善

2013.11.14 夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131114/dms1311140726007-n1.htm



「祖国」離脱機運強まる 新基地建設 岐路に立つ沖縄

「祖国」離脱機運強まる
新基地建設 岐路に立つ沖縄


沖縄タイムス 8月27日 論壇  比嘉 康文
http://www.ntt-i.net/kariyushi/20150827higa.html
                              

日本は「祖国」になれるのか。「自己決定権」や「琉球独立」という言葉が日常的に
語られている沖縄の現状をみると、冒頭の疑問が浮かんでくる。

「祖国」による沖縄差別は復帰後も続き、それからの脱出を模索し始めている沖縄。
それを知ってか、知らずか、安倍政権は辺野古新基地建設を進めている。しかし、強
行すれば「祖国」からの離脱は強まるだろう。

そのことは最近、全国的なメディアでも指摘されている。写真週刊誌『フライデー』
(1月30日号)には「安倍政権の酷すぎる」ことが沖縄独立派を増やし、勢いづけて
いると指摘。そのことは識者たちの文章にも散見される。

沖縄人は自らの歴史に強い関心を持っている。薩摩の琉球支配から400年、明治政
府による琉球処分から130年の節目の2009年、各種団体ばかりでなく、自治体
でも講演会やシンポジウムを開き、日本との関係を問い直した。それは他府県には見
られない現象だ。

最近、若者たちが「沖縄人は少数民族だ」と国連機関に訴えてきたことが認められ、
日本政府に対して2度勧告されている。また、沖縄の歴史を国際的な視点から考える
動きも出てきた。その一つは明治政府による琉球処分の違法性の指摘である。

歴史を振り返ると、ふに落ちないことが多い。明治政府は1880(明治13)年、中
国で英国なみの権益を得るため宮古や八重山を中国へ割譲することを提案した。

つまり分島問題である。それは一度だけではなかった。尖閣諸島を含む先島を中国に
売り渡すもので、沖縄は物扱いされてきた。今度は、その歴史を無視して尖閣諸島海
域への中国公船の進出を脅威として煽り、辺野古新基地を押し付けている。

安倍首相は国会での安保法制審議でも中国脅威論を持ち出したが、その前に自らの外
交努力で、その危険性をそぎ落としてきただろうか。そのことは小生だけでなく、多
くの国民が疑問に思っていることだろう。

 小生は、復帰運動は米軍占領下の人権侵害から逃れ、平和憲法の恩恵を受けるため
だったと認識している。だが、その後の施策はあべこべだ。その結果、復帰を独立ま
での一時的な「緊急避難」と考えざるを得なくなった。

復帰後43年、そろそろ「緊急避難」の限界も見えてきたようだ。昨今の自己決定権、
琉球独立の風がそれを物語っている。

安倍政権は普天間を無条件撤去して「祖国」になることを選ぶか、どうかの岐路に立
たされている、と思っている。それは小生だけではなかろう。

(宜野湾市、73歳)