また米兵逮捕 那覇で強盗致傷疑い 県警、8日で7人

また米兵逮捕 那覇で強盗致傷疑い 県警、8日で7人

2015年6月7日 7:01 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243932-storytopic-111.html


 沖縄県警は6日、男性を殴り現金を奪ったとして強盗致傷の疑いで、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の3等軍曹(26)を逮捕した。3等軍曹は「私は何もしていない」と容疑を否認している。県警は、事件に3等軍曹とは別にもう1人米軍人が関わっているとみて、この米軍人の逮捕状を取って行方を捜査している。
 県警は5月30日以降、道交法違反容疑で米兵6人を逮捕しており、米兵の逮捕者は8日間で7人目となった。
 逮捕容疑は5月24日午前5時25分ごろ、那覇市久茂地の国際通り沿いのビルの軒下で休んでいた浦添市の鉄工作業員の男性(21)を殴り、現金4千円を奪った疑い。男性は左頬骨骨折など全治2カ月のけがを負った。
 被害者の男性が「面識のない外国人2人に殴られた」と110番していることから、那覇署は事件には容疑者とは別の米軍人1人が関わったとみて捜査している。
 那覇署は被害者の供述や防犯カメラの映像を分析して容疑者と使用車両を特定した。6日、北谷町の国道58号を走行する容疑者の車両を発見した警察官が停車を求め、職務質問した。その後、容疑者本人と確認し、その場で逮捕した。



「米軍犯罪対応マニュアル」完成 対処法や相談先紹介

2010年5月16日 10:41 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162145-storytopic-1.html


BEIGUN HANZAI

米軍犯罪に遭った場合の対処法などを明記した「米軍犯罪対応マニュアル」



 【宜野湾】米軍犯罪被害者救援センター(大阪市、栄篤志代表)は15日、米軍関係者による事件・事故の被害者救済を目的とした「米軍犯罪対応マニュアル」の完成記者会見を宜野湾市のぎのわんセミナーハウスで開いた。
 同マニュアルは2年をかけてつくられ、事件を起こした米兵が公務外か公務中かによって異なる裁判の流れや手続き、被害を受けた際に確認すべき項目などの対処法や請求書の様式などを明記。沖縄を含む全国15カ所の救援センターなど、相談窓口も記されている。
 マニュアル作成に携わった神奈川県相模原市議の金子豊貴男さんは「マニュアル作成と同時に、相談窓口が全国にできたことで被害者が相談できる仕組みになったことに意味がある」とし、「不平等な日米地位協定の中で、米軍犯罪で泣き寝入りする被害者を救いたい。多くの人が手に取り、役に立ってくれれば」と述べた。
 マニュアルはA4判31ページで500円。付録のCD―ROMは「日米地位協定を読み解く」と題し、日米地位協定の仕組みや裁判権の在り方を示したパワーポイントファイルが収録されている。問い合わせは米軍犯罪被害者救援センター(電話)080(4249)9898。




スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する