被害解決求め決議次々 子宮頸がんワクチン問題(沖縄タイムス)

被害解決求め決議次々 子宮頸がんワクチン問題


2015 06 20 08:20 沖縄タイムス
http://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-32217256.html


 子宮頸(けい)がんワクチン接種後の副反応被害の早期解決を求める意見書の可決が、沖縄県内の市町村議会で広がっている。19日までに、少なくとも大宜味村、読谷村、与那原町、西原町、北谷町、伊平屋村、南大東村の7議会が可決した。
 西原町議会(新川喜男議長)は19日の6月定例会で、全会一致で可決した。町内での被害は現時点で確認されていないが、1300〜1400人がワクチン接種済みであることから、影響の追跡調査や被害の周知徹底が必要だと判断した。
 伊平屋村議会(金城信光議長)も同日、全会一致で可決。村議会は近く、意見書を衆参両院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣宛てに郵送する。
 意見書は、ワクチン副反応について「いまだに因果関係は解明されず救済体制は進んでいない」として、(1)因果関係の解明、国民に対する情報提供(2)ワクチン接種者全員に被害実態調査の実施(3)副反応被害への治療法の確立(4)ワクチン接種後に日常生活に支障が出た人への補償−を求めている。
 意見書の可決は「宮古島子宮頸がんワクチン副反応被害者を支える会」の県議会と全市町村議会へのはたらきかけに応じたもの。



【酷い】子宮頸がんワクチンの副作用被害者、国の救済手続きがストップ!半年間での処理件数はゼロ!現在60人以上が審査待ち!
2015.04.04 20:00 真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6063.html


副作用の報告が相次いでいる子宮頸がんワクチンで、国の被害者救済が大幅に遅れていることが分かりました。国は子宮頸がんワクチン接種後に健康被害が発生した方を対象に救済手続きを行っていますが、この半年間で1件も処理されずに放置されていることが判明。
現在も60人以上が審査待ち状態で放置され、独自に患者支援を行う自治体も出て来るような状況になっています。

また、2015年3月に副作用の確認件数も2500件に到達しました。これは医療機関などが正式に認めた数となっているため、実際には数倍の潜在的な患者が居ると見られています。副作用の種類も幅が広く、風邪のような高熱から痙攣、激痛、下半身不随、脳障害、記録障害、言語機能低下などが報告されていました。



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