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南の島で戦死した日本兵の6割以上は餓死、玉が当たって戦死じゃなく餓死だよ !

★現在の自衛隊も『旧日本軍の敗戦から学ぶ』教訓は無いみたいです。


南の島で戦死した日本兵の6割以上は餓死、玉が当たって戦死じゃなく餓死だよ !





自衛隊の兵站(補給、輸送、整備、情報、管理)

2011-04-23 11:24:03 タクティカル コム
http://ameblo.jp/wintac/entry-10869788733.html


後輩が被災地でボランティアをやってます。
昨日、電話があり、現場の話を聞くことができました。

彼が気付いたのは、
“地域による支援物資配送の差”
だとか。

ある地域では、物資が効率よく細かく配送され、
ある地域では、物資の配送が滞っている。

それは、管理する自治体職員の
能力と人数の差だそうです。

その話を聞いて、心配になったのが、
『自衛隊の兵站』
です。
兵站とは、軍事における、
補給、輸送、整備、情報、そして物資管理です。
後方支援、ロジスティック、とも言われます。

戦闘は、前線での戦車や歩兵の撃合いだけでは有りません。
むしろ、前線でないところでの戦いこそ重要である、と、
昔から言われています。

でも、日本軍、自衛隊において、
これまた昔から、一番弱いのがこの『兵站』です。

理由は簡単。
予算が無いからです。。。。
金が無いから、武器と弾を買うことが優先されて、
兵站システムの整備に追いつかないわけです。

今回の震災でも、
表には出てきませんが、現場は相当苦労していると思います。
震災当初、陸幕では、
災害派遣の指揮を取るスタッフを派遣するに当たって、
「兵站の知識と経験ないと、現場行って苦労するよ」
と言われていたのを聞きました。

今回の震災を体験して、心配になったのが、

『防衛出動の実戦で、今の国、自衛隊の兵站システムが機能するのか?』

ということです。
震災は、敵の攻撃が有りません。それでも、これだけ大混乱です。

実戦であれば、戦闘状況に応じて情報を収集、分析して
どこに、どれだけ武器、弾薬、燃料を補給するか、
決定して輸送しなくてはなりません。
そして輸送は攻撃の対象になります。
こうした活動が円滑にできる体制になっているのでしょうか?
防衛費をカット、カットされてきたツケは、
兵站システムの不備に現れてくる可能性が大なのです。

これを整備すべく、自衛隊は、通信システムも含めて
様々なシステムを構築しているはずです。
しかし、やっぱり予算が、、、ないのでは。。。

アメリカ軍の強さは、前線で戦う兵隊の装備が良いから、
だけではありません。
巨大な兵站システムを有しているから、
戦闘が継続可能なのです。


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