尖閣諸島が琉球に含まれる1804年のドイツ製の地図が発見される

尖閣諸島が琉球に含まれる1804年のドイツ製の地図が発見される


「尖閣は琉球の一部」記載の最古の地図 1804年独製

朝日新聞デジタル  2015年9月17日20時02分
http://www.asahi.com/articles/ASH9K44KLH9KUTFK009.html?iref=comtop_6_05

 自民党の国際情報検討委員会などの17日の会合で、尖閣諸島が琉球(沖縄)に含
まれることを示す1804年のドイツ製の地図が発表された。従来最古とされていた
地図より60年以上古く、同党は、尖閣諸島領有の正当性をアピールする資料として
外務省などに活用を働きかける方針だ。

 地図は、1780年代に尖閣諸島周辺などを探索したフランスの航海家の情報に基
づき、ドイツの地図発行人が1804年に作製。尖閣諸島が琉球と同じ色で塗られ、
台湾との間に線が引かれている。長崎純心大の石井望准教授がインターネット上の古
書店で見つけ、会合で発表した。

 石井氏によると、これまでは尖閣諸島が琉球に含まれていると示す地図は1868
年のドイツ製のものが最古とされていたという。

 同委の原田義昭委員長は「はるか昔から先進国が尖閣は琉球の一部だと認識してい
たと示すもの。外務省や内閣官房のホームページへの掲載など、情報発信を検討させ
たい」と述べた。(松井望美)
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屋良朝助コメント

yara__biggerYARA CHOSUKE

尖閣諸島は現在、日本の領土だとする根拠は以下である
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日本政府は、1885年(明治18年)以降、沖縄県当局等を通じて尖閣諸島の現地調査を
幾度も行い、無人島であるだけでなく、清国を含むいずれの国にも属していない土地
(無主地)であることを慎重に確認し、1895年(明治28年)1月14日に閣議決定を行
い、日本の領土(沖縄県)に編入した[9]。一連の手続について、日本政府は「先占
の法理」という国際法で認められる領有権取得の方法に合致するものと説明している
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だとすれば尖閣諸島が日本の沖縄県編入以前90年前にすでに琉球王国の領土であった
とこの地図が証明していると言える。

"日本政府が「先占の法理」という国際法で認められる領有権取得の方法に合致する
ものと説明している"のが間違っていることになる。

尖閣諸島が日本のものでは無かったという証明になりますます琉球独立が有利になる。


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