今から43年前に何があったか見に行って見ましょう(屋良朝助)


今から43年前に何があったか見に行って見ましょう(屋良朝助)


yara__biggerYARA CHOSUKE

タイムマシンに乗って、今から43年前に何があったか見に行って見ましょう、

しゃべってた中味は独立論、当時ほとんどの人が「琉球独立論」を理解不能。「ハァー
、何言ってるのこの人?」と言うレベル。43年経ってやっと世間が追いついて来た、
いや、まだまだ。

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町の話題 成人式でハプニング

一九七二年一月十六日 琉球新報 (当時の新聞記事)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/yara-hihan-sinpo-1.html


成人代表の屋良君 政治のひずみ痛烈に批判

「侵略者である日本を祖国と教える教育は問題だ。異民族支配を許し、第三の琉球処
分を許していったのは指導者の無知、無能からくるもの・・・」。

成人代表の屋良君は時たま両手を高々と上げ、Vサインをおくる。型破りのあいさつ
に市職員は驚き指導者は目を白黒、那覇市でのハプニングだ。_ 関係者をビックリ
させた屋良君。十四日市役所を訪れ、「ぜひ成人式のあいさつをさせてほしい」と要
望。たっての願いに市職員も代表あいさつをさせることにした。その際、市で準備し
た原稿を渡され、それを成人式で読み上げることになっていた。ところがフタをあけ
るや、昨夜考えたという自分の原稿を堂々と読み上げてしまった。_ 舞台裏では市
職員が、あいさつをやめさせようかと話し合うなど大騒ぎ、屋良朝苗主席や平良市長
は、屋良君の政治批判にあいづちを打ったり、苦笑したりしていた。問題の屋良君、
あいさつを終わって市職員から「なぜ打ち合わせどおりしなかったか」と追求されて
いたが、いいたいことをいったまでーとシャーシャーとしていた。

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