「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ」 岐阜県の男性主任がツイート(沖縄タイムス)

「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ」 岐阜県の男性主任がツイート


★この発言主は一般の岐阜県民ではなく従米・保守を
売り物にするカルト信者か変人でしょう。
現在沖縄に駐留する米海兵隊は1956年まで岐阜と山梨に
いたんだよ。

2015年12月2日 06:18  沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144015


 岐阜県技術検査課の30代の男性主任が短文投稿サイト「ツイッター」に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ。我々は粛々と辺野古移設を進める」などと投稿していたことが1日、岐阜県への取材で分かった。「朝日新聞の連中はもう一回、赤報隊に襲われてしまえと本気で思う」との書き込みもあった。また、「同性愛は異常」ともツイートしていた。投稿は既に削除されているが、県は処分を検討している。


 県に先月30日、匿名のメールで情報提供があり、主任に確認すると投稿を認めた。ツイッター上ではプロフィル欄に「某県庁職員」と記していた。聞き取り調査に「不適切だった。申し訳ない」と謝罪したという。

 県人事課は共同通信の取材に「不適切な発言で大変遺憾」としている。(共同通信)



★アメリカ海兵隊第3師団は1956年まで岐阜・各務原と山梨・北富士に駐留していたのだ。


普天間基地・アメリカ海兵隊は

食いしん坊サラリーマン シノダ部長の絵日記
2014-12-22 21:48:24
http://ameblo.jp/n701-703/entry-11967755775.html


先日、報道ステーションで、沖縄の基地問題のニュースの中で、古舘キャスターが言っていたとことがずっと引っかかっていた。普天間の海兵隊はもともと岐阜と山梨にいたという話だった。調べてみようと思いつつ、師走のバタバタにまぎれて忘れかけていたのだが、あらためて調べてみてびっくりした。全然知らなかったのだが、アメリカ海兵隊第3師団は1956年まで岐阜・各務原と山梨・北富士に駐留していたのだ。

 この事実を知ったとき、私は冷や水を浴びせられたような気持ちになった。沖縄の基地問題は日本人全員で考えていかなければならないことだと思っていたつもりだったのだが、今でも各務原に海兵隊が駐留していたらどうなっていただろうということをリアルに想像したとき、実は沖縄の基地問題を自分たちのことだなどと、まったく考えていなかったということに気付かされたのである。


 米軍基地の是非を論ぜられるほど勉強していない私だが、少なくとも沖縄の現状を想像することは不可能ではない。普天間基地と現在の航空自衛隊岐阜基地はどちらも2,700メートルの滑走路一本で同じような規模だが、沖縄にはさらに、普天間のすぐ近くに普天間基地以上に広大は空軍の嘉手納基地もある。

岐阜に当てはめてみると、各務原の岐阜基地が米海兵隊の基地で、さらに岐阜市内にもっと規模の大きい空軍の基地があるという状況なのであ

る。しかもまだそれ以外の米軍施設が県内にたくさんあるという訳だ。

 岐阜にあった海兵隊は、市民のはげしい反対運動で普天間に移動した。終戦からまださほどたっていない時代のことだ、おそらく今の普天間以上に犯罪などが多発する迷惑施設だったのではなかろうか。移転の

際の詳しい経緯はまだよく調べていないのだが、とにかく58年前、岐阜の人々が米軍基地の県外移設を実現したことは確かだ。

県外移設の先駆者なのだ、岐阜人は。普天間問題に無関心でいて良い訳がないのだ。

 それにしても岐阜に住んでいながら、そんなことを全く知らなかったというのはうかつであった。各務原飛行場は戦前からの飛行場なので、終戦後しばらくは米軍が進駐していたのだろうくらいは漠然と思っていたが、まさか普天間の海兵隊がいたとは想像だにしていなかった。だってだれも教えてくれなかったもの、学校で教えてくれなくちゃ、こんな大事なことは。まったく古舘伊知郎に感謝しなくちゃいかんな。


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