アイヌ民族も登場!「国連の先住民勧告をどう考えるか」2009年11月1日

アイヌ民族も登場!「国連の先住民勧告をどう考えるか」2009年11月1日


第3回 シンポジウム・大激論会  
「国連の先住民勧告をどう考えるか」

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2009年11月1日(日)那覇市、教育福祉会館

 私たち「薩摩の琉球支配から400年・日本国の琉球処分130年を問う会」も第1回シ­ンポジウム「薩摩侵略を考える」、第2回目は「琉球処分を考える」を開催し、それぞれ­大勢の県民の参加をいただきました。ありがとうございました。第3回目は「国連の先住­民勧告をどう考えるか」のテーマでシンポジウムを開催いたします。国連は2008年1­0月30日、「アイヌ民族と琉球(沖縄)民族を日本の先住民として公的に認めるよう」­日本政府に勧告しています。
 そうした状況の中で、私たちが「先住民勧告を真剣に考える必要がある」として、このシ­ンポジウムを開催致します。先住民勧告は沖縄の若者たちが12年前から国連に訴えてき­た努力の大きな成果です。国会で先住民決議が行われますと琉球諸島の主権、土地や資源­の権利、沖縄戦被害の問題解決、沖縄の伝統文化の保護と活用、琉球語による教育の権利­などが認められる糸口になると思います。

沖縄の将来像を考えるためにも多くの県民の参加を呼びかけます。

テーマ 「国連の先住民勧告をどう考えるか」
開催日 11月1日(日曜日)午後1時から
場 所 教育福祉会館 *モノレール古島駅下車。 
参加費 1,000円(資料代を含む)
主 催 薩摩の琉球支配から400年・日本国の琉球処分130年を問う会

第1部 シンポジウム
基調講演 喜久里康子(沖縄市民情報センター)     「国連の先住民勧告と琉球・沖縄民族」
パネリスト
①安里  進(沖縄県立芸術大学教授)「沖縄人はどこから来たのか」
②貝澤 和明(北海道アイヌ協会) 「アイヌ民族と国連勧告」
③村上 呂里(琉球大学教授) 「アジアから照射する沖縄の言語教育」
④渡名喜守太(沖縄国際大学講師)「国連先住民族の権利に関する専門家機
構の報告」 
*コーディネーター 仲里 効(映像批評家)

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