中国軍「開戦時の最初の攻撃対象は八重山・宮古島・奄美大島」

中国軍「開戦時の最初の攻撃対象は八重山・宮古島・奄美大島」

中国「開戦時の最初の攻撃対象は日本の尖閣諸島防衛ミサイル」(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース



では、中国軍が沖縄本島へ攻撃して来る可能性があるのか?と言えばそれは現時点では非常に低い。
沖縄県は:
①米軍のいる島(本島)
②自衛隊のいる島(八重山、宮古)
③軍のない島
と大きく3つの島に分類できる。この3つで最も中国軍の攻撃によるリスクが高いのは実は②だろう。



RIKUJI HAIBI

そして、石垣島・宮古島に配置する自衛隊には、敵の攻撃を受けても増援部隊が到着するまで『残存』できる防護能力と機動力、火力を装備させる」としている。つまり、中国軍に勝つこと及び住民を防衛することを目的としていない。これが離島奪還作戦に見られる戦略のベースとなる理論



自衛隊の隊内誌(FUJI 2012,388号)の論文では沖縄は地形上、防衛が困難であるため、島嶼防衛戦は、敵に離島(南西諸島)を占領させた後、強襲上陸し奪還するものであるとしている。そして、占領などの際「領域保全を優先」するため「住民混在」の「国土防衛戦」を行うと記載されている。



沖縄の「要塞化」懸念=翁長沖縄知事



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