地元紙は「県民がパニック」に配慮して離島での対中国戦争を報道しないのか?

地元紙は「県民がパニック」に配慮して離島での対中国戦争を報道しないのか?

高江のオスプレイパッドもそのうち、自衛隊が米軍の下請けとしての水陸空の訓練基地として使うのだろう。それは沖縄の離島を戦場とした、離島奪還作戦の訓練の為に必要なのだと思う。沖縄の二紙メディアが報じない、さらに裏側で戦争の準備がされていることなど、本土の人間にも知りようが無いことだ。— チョコレート同盟☆彡



沖縄の日本復帰後に初めて、自衛隊基地が与那国島に置かれたことを、どれだけの人が問題意識としているだろう。高江のオスプレイ訓練基地よりも、実際の軍民混合の戦闘の場になるシュミレーションの方がよっぽど悲惨だ。高江は戦場にならないかもしれないが、与那国、石垣、宮古、奄美は戦場になる。— チョコレート同盟☆彡



沖縄の離島への陸自配備が防衛になると思ってる人が大半だが、米国のオフショアバランシングに加担する、海峡封鎖のための陸自配備が、国土防衛とは全く違った観点であることを認識してほしい。中国軍艦の海峡封鎖=防衛はプロパガンダである。— チョコレート同盟☆彡



高江に対して問題意識の高い人は、いずれ南西諸島の軍事基地化に対して目を向けてくれると思っている。どちらの現場でも人を惹きつけて止まない、自然の魅力や人々の営みがあるから。辺野古や高江の問題のさらに奥にある、南西諸島の問題についてはネットでの発信が限られているのでフォローして欲しい— チョコレート同盟☆彡



週刊金曜日、9月9日号。
「陸上自衛隊の配備に前のめりな政府の無責任 南西諸島、国民保護は二の次」 — てぃだぬふぁ




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