台湾の李登輝と安倍普三の関係!

台湾の李登輝と安倍普三の関係!


李登輝氏と安倍首相が密会したのは何故か!対中脅威と憲法改悪をセットに暗躍する人脈あり!




安倍・李登輝の密会<本澤二郎の「日本の風景」(2062)
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52111030.html

<台湾独立派の大御所・黒幕>2015年07月25日

 7月23日早朝、安倍が李登輝の宿泊先のホテルで、極右の経済人と朝食を取っ
た、と首相日程にある。
台湾メディアは、安倍と李登輝の密会を伝えた。安倍は密会
を否定したが、李登輝は「何もいえない」とコメントした。二人の密会はあった。なぜな
らば、李登輝の裏の招待者は安倍自身だからである。

李登輝は台湾独立派の大御
所・黒幕で知られる。安倍の70年談話と9月訪中の秘策を伝授したようだ。本当の用
件は別である。

<金美齢が李の日本担当>

 安倍と李登輝の関係は、長くて深い。安倍の中国政策の戦略は、ことごとく李登輝が
伝授したものである。ことほど両者の関係は密なのである。
 李登輝の忠実な部下が、日本に帰化した金美齢である。彼女は李登輝の意思を安
倍に伝え、指示する役目であろう。日本担当責任者なのだ。安倍の台湾人脈は、李登輝
と金美齢なのだ。

 他人の目をくらます方法は、女性を使うことである。男女の関係を政治に活用する。
これが台湾独立派の手口でもある。安倍もまた、これを見習っている、と見る専門家も多い。
稲田・高市・山谷がその筆頭とされるのだが?

 政界は裏切りの連鎖で成り立っている世界だ。政治屋は、決まって金庫番に女性を起用
する。裏切らない女性の活用である。このかぎりでの「女性重視」の安倍発言なのである。
底が割れている。

<新宿の事務所が安倍の隠れ家>

 新宿御苑が眼下に広がるビルに、大きな事務所を構える金美齢の存在を、実は知らなかっ
た。ネット情報に頼るしかないのだが、しばらく前に安倍が、ここで極右女性を含む側近数人の
会が、首相日程に登場して確認できた。
 台湾独立派の日本牙城であろう。安倍政権の構想も、ここで練られたものであろう。日本会議
のたまり場ともなっている。むろん、CIAはとうにつかんでいるはずだ。情報も集めている。その結
論が、安倍ナショナリストという分析につながったのであろう。
 元外交官のブログによると、朝日新聞が7月3日付の連載記事で、この怪しげな事務所の存在
を記事にしたという。安倍や側近女性が安らげる場所というものなのか?北京や国民党も注視して
いるに違いない。

<李登輝訪日の目的は金>

 7月21日から日本を訪問している李登輝の動向は、概して静かである。彼の目的に比例している
からであろう。国会の議員会館で自民党右翼議員の集まりで講演、ついで外国特派員協会での記
者会見程度である。
 いまは国民党政権下の台湾である。民間人である独立派老人に政治的影響力はない。だが、李
登輝は安倍に対してはそうではない。安倍にお小遣い以上の金を無心に来たものであろう。
 かつて彼が台湾総統のころ、日本からの客人に対して、政府の秘密工作資金を配っていた。複数
の自民党議員に確認したものだ。特に選挙が近づくと自民党議員は、森喜朗を先頭に台北に向かった。
 今の台湾独立派は野党である。次回の総統選挙での勝利に、賭けている李登輝である。日台連合
による大陸攻勢狙いだ。筆者が、繰り返し官房機密費の詳細を暴く必要性を訴える理由でもある。

<台湾総統選挙資金>

 来年の総統選挙に野党・台湾独立派は勝利するかもしれない。理由は先の統一地方選挙で勝っ
ている。
 中央での国民党は分裂している。総統選挙を、分裂させたまま選挙戦に持ち込めば、独立派の
好機である。李登輝の狙いだ。そのための莫大な工作資金を必要としている。
 そのための安倍密会と分析できるだろう。

<国民党分裂選挙で独立派勝利狙う>

 李登輝が頼れるのは、日本の安倍だけである。安倍は莫大な借金を抱えていても、海外に金を
ばら撒いて、国民に負担をかけて平然としている。
 李登輝が「うちにもよこせ」というのもわかる。

 彼は、安倍の戦争法可決成立の可能性が高いことを、大変に喜んでいる。「わしの言うとおりに
なった」とほくそ笑んでいるのだろう。言及するまでもなく、安倍にとっての戦争法は、中国との戦
争準備のためである。

<安倍になめられる北京に人民の反発?>

 昨日友人に誘われて日本研究者と昼飯を食べた。一つ印象に残ったのは、中国外交部の弱腰
について「広範な批判が沸き起こりつつある」という分析予想である。

 気付かなかったことだが、中国人の身になってみると、確かにそうである。「毛沢東・周恩来の外
交に比べるとお粗末」というのだ。確かだ。

 2015年は戦後70年である。

 戦後秩序を維持・発展させたい戦勝国、対抗する日本の安倍・自公内閣である。双方の外交的鞘
当は、アジアの人々の関心を集めながら進行している。

2015年7月25日記(上海交通大学研究員・武漢大学客員教授)


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