沖縄は台湾と同じく経済的にはすでに独立している2016年9月20日発信 琉球独立運動家、屋良朝助


沖縄は台湾と同じく経済的にはすでに独立している

2016年9月20日発信 琉球独立運動家、屋良朝助

2014年度の沖縄からの国税徴収決定額が3116億6600万円に達したのである。
(2016年度は多分もっと増えている)

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-283964.html

これは何を意味するかというと。なんのことはない、日本政府からもらう沖縄振興予
算(他府県では地方交付税)と日本政府へ納める所得税や法人税、消費税などがほぼ同
じである。3000億円とられて、3000億円恩着せがましく返金されているだけの話であ
る。つまり地方交付税3000億円は要らない、その代わり琉球が独立すれば、国税3000
億円は沖縄県(新琉球政府)にまるまる入ってくるのである。

基地を置く代わりに3000億円もらっているという理屈はヤマトンチュのデマにすぎな
い。

だったら琉球が独立して東アジアの拠点として自由な経済政策を取る方がよっぽども
うかる。押し付けられた基地が集中する沖縄県という立場では、儲かるどころか日本
が戦争し核兵器で攻撃されたら先の沖縄戦より悲惨になる。

1972年当時の東アジアの情勢と比べると今の時代は断然琉球独立に有利である。

以下かりゆしクラブ(琉球独立党)による琉球共和国の経済政策の基本的考えよ
り(2005年作成)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/a-001/dokuritu.html#8

 収入源を分散しリスクを軽減する事。会社の経営でもそうだが収入を一カ所に頼っ
てしまうと何かある時に大変なダメージを受ける事がある。従って観光だけに頼ると
か、石油資源だけに頼るとかは好ましくない。

各収入源とそのリスク

(1)観光
   東洋の楽園イメージ、花粉症のないリゾート、国際会議誘致など。
   リスク……紛争、暴動、伝染病、サメやハブや害虫などによる被害
   および風評など。
(2)農水産物などの輸出
   明るい太陽、健康的な食物、沖縄、琉球ブランド
   リスク……台風、害虫などの被害および風評など。
(3)文化、芸術の輸出
   音楽、舞踊、演劇、高級伝統工芸品、絵画、その他。
   リスク……流行の変化による営業不振。
(4)著作権、工業所有権など
   キャラクターや文学、工業デザイン、特許など。
   リスク……流行の変化による営業不振、技術の進歩による競争。
(5)世界の企業の本社誘致
   他国に比べて低税率の法人税で誘致。
   リスク……大国からの圧力。
(6)琉球の広大な海と空の安全通行及び海洋汚染対策並びに災害救助協力金
   大変な数の船舶、航空機が通行している。
   リスク……現状から協力金を取るだけなのでリスクはないが、海洋
   汚染の保険料としても必要。
(7)地下資源の輸出
   国際入札による石油などの掘削。
   リスク……太陽電池や風力発電、その他未知の新エネルギーなどに
   よる価値の低下。又、海洋汚染を防止する必要がある。
 以上、収入源を分散化する事も必要だが客先、売り先を分散化する事もリスクの軽
減に大いに役立つ。
(2005年10月29日)


沖縄県のホームページより
http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/kikaku/yokuaru-yosan.html

2016年8月15日 - そのうち、沖縄振興一括交付金が1,613億円、国直轄事業を中心と
した公共事業関係費 が1,423億円). (答). 平成28年度の沖縄振興予算(当初)は、
総額3,350億円(対前年度比10億円増)となっています。


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