幸福の科学が信者の自由な退会を禁止に=脱会者「完全にカルト化した」

幸福の科学が信者の自由な退会を禁止に=脱会者「完全にカルト化した」

2016年9月21日やや日刊カルト新聞
http://dailycult.blogspot.jp/2016/09/blog-post_21.html#more

幸福の科学が今年1月、退会を希望する信者に対して、教団職員との面談の上で
承諾を受けなければ退会を認めないとする規則を定めていたことがわかりました。

本日発売の『週刊新潮』(9月29日号)が報じています。新ルールでは、教団が定め
た退会届の用紙でなければ退会を認めないとする内容も定めらており、その用紙
には、地獄に落ちる恐怖を信者に連想させる用語を用いて、退会後の批判活動等
をしないよう宣誓させる内容も含まれています。

ある脱会者は本紙の取材に対して
、「幸福の科学は完全にカルト化した」と語っています。

匿名さんのコメント...
藤倉様

このたびは、あらためて幸福の科学の悪弊をご指摘していただきありがとうございました。

幸福の科学は4年ほど前から、入会される信者の数よりも退会される信者数が上回っています。
そのため総裁はじめ幹部職員は危機感を募らせているのでございます。

元職員の除名処分後、大量の退会者が出たことが始まりです。
しかも、その時の退会者は、それぞれの支部の中で活発に活動していた婦人部長や地区長
クラスの会員が主でございました。
その後も、元会員によるお布施返還訴訟で幸福の科学側の敗訴が決定したこともあり、教団
への信頼は加速度的に低下しました。
こうしたことがきっかけとなり毎年退会者が続出している状況でございます。
したがいまして、現在残っている信者は、いわゆる休眠会員や名前だけ登録されている方ば
かりでございます。
こうした状況の中で、毎月教団に入る一口1000円の会費収入が大幅に低減し、教団を維持
することが困難になっていることは否めません。
教団としては何とか信者の退会を食い止めたいというのが本音でございます。
今回の案は、理事会で決められたのですが、退会者を防ぐための根本的な解決策にはなっ
ていません。

まずは、総裁の宗教家としての姿勢を改めることと、教団そのものの体質を改善することが
先決です。
今、幸福の科学は社会に必要とされていないという自覚から出発していただきたいと思うの
でございます。



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