(大口病院事件)沖縄県内の病院でも防犯カメラの録画機能のチェックをせよ!

★(噂話)ある沖縄県内の病院では録画機能なしのカメラが設置されていると言う!

(大口病院事件)沖縄県内の病院でも防犯カメラの録画機能のチェックをせよ!


病院、事件前トラブル放置 問われる危機管理

毎日新聞2016年9月27日 00時12分(最終更新 9月27日 00時56分)



病院内に防犯カメラなし 入り口付近の物は録画機能なし

 横浜市神奈川区の大口病院で入院患者の八巻信雄さん(88)が点滴に異物を
混入されて殺害された事件で、新たに入院患者1人の中毒死が確認され、被害者
が2人となった。新たに県警が発表した被害者は横浜市青葉区の無職、西川惣蔵
さん(88)。中毒死した患者2人が入院していた大口病院4階では、不審なトラブル
が相次いでいた。病院はこれらを把握しながら警察などに通報していなかった。トラ
ブルと事件との関係は不明だが、病院としての危機管理を問う指摘もある。


 病院によると、4階では今年8月、ペットボトル飲料に異物が混入されるトラブルが
あった。職員が口に含んだところ、漂白剤が含まれているように感じたという。ボトル
の上部に注射針程度の穴が開いていた。ナースステーションの壁に掛けられていた
看護師の服が切り裂かれたり、患者のカルテがなくなったりすることも今年春から起
きていた。

 病院や捜査関係者によると、病院内に防犯カメラは設置されていない。病院入り口
付近に付けられているが、録画機能はなかった。

 危機管理コンサルタントの田中辰巳さんは「異常な事案が起きながらなぜやり過ご
したのか。事件になることで悪い評判が広がることを恐れ、事案を過小評価したので
はないか」と指摘。「院内に防犯カメラを設置することや捜査機関に通報することはで
きたはずだ。トラブルに毅然(きぜん)と対応する姿勢を示すべきだった」と話す。【福永
方人、藤沢美由紀】


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する