(沖縄怪事件簿③)中部病院研修医、筋弛緩剤で自殺 2003年5月15日

(沖縄怪事件簿③)中部病院研修医、筋弛緩剤で自殺 2003年5月15日


CHUBU HOSP OKI

中部病院研修医、筋弛緩剤で自殺

2003年5月15日 10:25 琉球新報
過去の記事
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-118193.html

4月29日、那覇市内のホテルの一室で、県立中部病院の研修医の女性(30)が腕に
注射器が刺さった状態で死亡しているのが発見され、注射器の残留液体から毒薬指
定薬品の筋弛緩剤(きんしかんざい)「マスキュラックス」と精神安定剤「ホリゾン」の成
分が検出されていたことが14日までに分かった。

同研修医は左腕に点滴用の針が刺さり、注射器を右手に握って、ベッドにあおむけに
なった状態で見つかった。部屋には鍵がかかり、遺書が残されていることから、県警で
は自殺とみている。

4月14日に「マスキュラックス」や「ホリゾン」が盗み出される窃盗事件が県立中部病院
で発生している。同研修医は事件当時、同院に勤務しており、その後、研修期間を終え
ていた。具志川署が窃盗事件との関連について慎重に調べている。


県立中部病院の安次嶺馨院長は「とても残念で悲しいこと。穏やかで思いやりのある
優秀な研修医だ」と話した。理由については「仲間や指導医に聞いたりしているが、トラ
ブルなどはなかったようだ。今後も聴取を継続したい」とした。遺書は病院あてだったが、
理由は書かれていなかったという。

同研修医は4月に2年間の研修を終え、他の病院での研修が決まっていたという。安次
嶺院長は「何百人もの病院の関係者らが霊安室でお別れし、見送った」と話した。

【沖縄】中部病院で筋弛緩剤などが紛失 県警捜査 - 2ちゃんねる
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1050443555/


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