ザル経済で豊になれない沖縄、高江、辺野古問題の県内裏事情!

ザル経済で豊になれない沖縄、高江、辺野古問題の県内裏事情!


1972年以来、沖縄自民党はヤマトのゼネコンの手先としてずっと活動してきた。日本が沖縄に復興予算という名目で投下した多くの金はヤマトのゼネコンが回収、結果的に沖縄県民の懐を満たすことはなかった。辺野古問題の根底にあるのもこれ。ヤマトゼネコンの草刈り場としての基地機能移転。— Republic of Uruma



ただし、沖縄県民はヤマトが武力行使して高江の森に基地を作ったことはじっと見ている。ヤマトが同じ手法で辺野古も強硬するなら、沖縄県民のヤマトに対する怒りは、過去最高の状態になるだろうね。ヤマトゼネコンの草刈り場として利用されてきた沖縄もそこで終わり。— Republic of Uruma



さらに付け加えると、翁長を知事にしたオール沖縄は「普天間基地機能を辺野古へ移転することに反対」だけでまとまった枠組み。それを一部の人間が高江をオール沖縄に含めたが、多数の沖縄県民は「高江はオール沖縄の範囲ではない」と言う認識が強い。だから翁長知事は高江へ介入しない。— Republic of Uruma



高江の場合「山奥の過疎地域への基地移転ならいいか」と思う感覚の沖縄県民も多い。しかも高江の属している東村の代表が基地受入れ容認している。この点は石垣と状況が似ている。行政が基地受入れ容認したら部外者が「基地移転反対」の立場で介入しにくいのは事実。名護は選挙で「基地反対」を示した— Republic of Uruma



辺野古と高江の問題について沖縄県民の関心が違うのか。その要因は色々あるね。一つは現場の地形。辺野古は海を埋め立て基地を建設。高江は陸の山奥に基地を建設。この点だけでも自然環境破壊のイメージが大きく異なる。陸は将来基地がなくなれば自然と森は回復するが、埋め立ては海は自然に戻せない。— Republic of Uruma



ヤマトが武力行使してやんばるの高江にヘリパッドを作ってることについて考えると

①東村が容認
②県民の関心が低い
③僻地

この3点が大きすぎる。辺野古と違う点は①と②でヘリパッド建設反対派にとって高江は圧倒的に不利な環境ではある。
— Republic of Uruma




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