マティス国防長官と米国の方針とは!「尖閣で、ことが起きたとき、米国はけっして参戦しない」

マティス国防長官と米国の方針とは!「尖閣で、ことが起きたとき、米国はけっして参戦しない」


①マティス国防長官が来日。尖閣諸島に安保条約第5条が適用範囲だと語っています。かれはこれまでの米国の方針を語ったまでです。喜ぶ安倍奴隷政権が愚かなのです。尖閣で、ことが起きたとき、米国はけっして参戦しません。

— 兵頭正俊 (@hyodo_masatoshi)



③尖閣で日中両国が戦端を開いたとき、米国は「自国の憲法上の規定に従って行動する」ことになります。議会の承認を求めなければならないのです。現在の、米国の国内世論は、厭戦気分です。とても、東シナ海の、領有権の決まっていない無人島のために、核大国の中国と戦端を開くことはないのです。

— 兵頭正俊 (@hyodo_masatoshi)



④トランプの戦略はオフショアバランシングです。戦争どころか外国への無用な介入もやめようとしています。「アメリカ第一主義」の中身は経済雇用重視です。安倍でんでんの、中国敵視策に巻き込まれることはありません。安倍奴隷政権とメディアが、またぞろ嘘をついていますので、だまされないように。

— 兵頭正俊 (@hyodo_masatoshi)



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