沖縄に『第2の七三一部隊』!対中国戦争用の生物・細菌兵器開発の拠点になる!②

沖縄に『第2の七三一部隊』!対中国戦争用の生物・細菌兵器開発の拠点になる!②

★沖縄地元の皆さんには、感染症研究とは何か?
と強く追求した方が良いのではと思います。

アメリカ軍主導、日米主導の沖縄振興策と銘打った感染症研究施設は、本当に沖縄
県民に必要なのか。安全や、将来の豊かさにつながるのか、今後、市民で情報開示
を求めたり、質問状を出すなど、今からでも出来る取り組みが求められます。

高度医療、国際的感染症の対策などの甘い言葉にだまされない方がいいです。

日本の本土では、このような感染症研究施設は相当な危険を伴うため、受け入れる
自治体はほとんどありません。

(動物や昆虫が逃げたり、細菌や化学物質が漏れたり、テロの標的になるなどのリス
クがあります。アメリカの実例として、特に植民地などで菌や媒介虫を散布する、病院
で実験するなどの例が見られます。今回の計画は、琉大付属病院、県立中部病院とも
沖縄県民の臨床データも利用予定です。)

実際、米軍は過去にアメリカ本国でも生物兵器の実験として、公園に病原菌を持たせた
蚊を放すことをしていますので、今後、宜野湾市などの県内中部地域(琉大付属病院~
中部病院)の住民も不自然な感染症が流行しないか注意が必要です。

少なくとも東京のデング熱などのように、普段見かけない感染症などが流行した場合、
実験を疑った方がよいと思います。


大城肇学長と佐喜真淳宜野湾市長が県庁に仲井真弘多知事を訪ね、国際医療拠点
への参画の意思を伝える。


(神浦氏コメント)
大城琉大学長と佐喜真宜野湾市長が県に協力を要請するという形をとるが、背後には
隣接する米海軍病院と
連携して、「国際医療センター」を建設するという国の計画がある。

沖縄には特別な大学(私立)として、博士号の取得を目指す学生だけを集めた沖縄科
学技術大学院大学
(OIST)があり、その中にメディカル・イノベーション・センター(OMIC)もある。

これらを結合させることで、米軍の協力を得ることもできる最先端医療施設が可能になる。

軍事にとって医療とは新兵器の開発と同様に重要な分野である。アメリカにとても貴重な
臨床データと最新
医療機器情報が得られる国際医療センターは魅力がある。

こういうことは一夜で構想とはいかないから、すでに10年以上も前には決められたことと思う。

普天間飛行場の撤退(返還)に見通しがついた時点で、この計画が浮上してきたのではな
いか。辺野古を埋
め立てて新基地を作ると言いだした頃からの計画と思う。

これは米軍基地の返還による民間活用で、米軍基地利権の亡者が手がつけられない
計画である。

だから基地利権が期待できる「辺野古埋めて新基地構想」が考えだされた可能性もある。

琉球大学医学部「国際医療拠点」参画の意向



沖縄に『第2の七三一部隊』!対中国戦争用の生物・細菌兵器開発の拠点になる!



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