謝花知事公室長 稲田防衛相発言に「衝撃を持って受け止めている」

謝花知事公室長 稲田防衛相発言に「衝撃を持って受け止めている」

2017/07/05 (水) 11:47 OTV 沖縄テレビ
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?code=20170705114736

県の謝花知事公室長は普天間基地の返還を巡り稲田防衛大臣が「代替施設が建設されて
も別の条件が満たされない場合、普天間基地は返還されない」と発言したことについて「衝
撃を持って受け止めている」と述べ、改めて移設計画の見直しを求める考えを示しました。

謝花知事公室長「米国との調整が整わなければ普天間飛行場が返還されない事が明らか
になり、大きな衝撃を持って受け止めています」
きょうの県議会一般質問で、謝花知事公室長は、政府が名護市辺野古に建設を進める代替
施設の滑走路が普天間基地より短い事から、固定翼機の緊急着陸に対応できないとして、
「アメリカ側は辺野古の代替施設とは別に長い滑走路を求めている」と県の認識を説明しまし
た。その上で、国際情勢の変化を踏まえ、日米両政府は普天間基地の県内移設を拙速に進
めるべきではないとの考えを改めて示しました。

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