尖閣に米軍は介入しないという申し合わせが2005年に作られています。幻想は棄てましょう。

尖閣に米軍は介入しないという申し合わせが2005年に作られています。幻想は棄てましょう。

2012年11月 いてつくブログ
http://fnf.ldblog.jp/archives/2012-11.html?p=335

450 :日米合意文書“島嶼部侵略は日本の責任で”:2012/10/31(水) 22:16:28.80 ID:4w3e1u5z0>>408
 尖閣に米軍は介入しないという申し合わせが2005年に作られています。幻想は棄てましょう。

【赤旗】 オスプレイ 尖閣解決!?  日米合意文書“島嶼部侵略は日本の責任で”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-14/2012101402_03_1.html

 ところが、2005年10月の在日米軍再編合意には、こう記されています。
 「日本は…島嶼部への侵略といった、新たな脅威や多様な事態への対処を含めて、自ら
を防衛し、周辺事態に対応する」。尖閣諸島などが軍事占領される事態が起こったとして
も、それは日本の責任だというのです。

 安全保障政策に関わっていた元政府高官は「この文書はいまも有効であり、当然、米国
は日本の島嶼防衛に関わらない」と断定し、こう解説します。

 「相手が艦隊や戦闘機を出動させれば、オスプレイで飛んでいっても撃ち落とされるだ
けだ。それを避けるためには制海権や制空権を取る必要があり、敵地に乗り込んでレー
ダー網を破壊しないといけない。尖閣のために、米国は本当にそこまでやるのか」

 米軍に頼れないのなら、自衛隊を強化すればいいのか。自民党の石破茂幹事長は「尖閣
を守るのは第一義的に日本国の仕事だ。…海兵隊創設も真剣に考えるべきだ」と述べてい
ます。(7月29日のフジテレビ系番組)

 これに関して、冨沢暉元陸上幕僚長は、このように指摘しています。

 「日本の防衛問題として南西諸島防衛が話題になっているが、尖閣問題とは全く別問題
である」(日本戦略研究フォーラムへの寄稿)

 冨沢氏は、「中国は三戦(法戦・宣伝戦・心理戦)でくる。日本も三戦で応じなければ
ならない」としています。これらは、日本が「尖閣諸島で領土問題は存在しない」という
口実で逃げ続けてきた中国との国際法上の論戦や国際社会へのアピールをすべきだという
主張です。


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