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沖縄保養プログラムに参加する福島の子どもたちに甲状腺検査を。(沖縄・球美の里)

沖縄保養プログラムに参加する福島の子どもたちに甲状腺検査を。


12月26日 本日は【拡散DAY】です!
球美の里がReadyforで甲状腺検査機器の購入資金を募集しています。この情報の拡散をお願いします!... https://t.co/t3QmtEAJra

— 沖縄・球美の里 (@kumi_no_sato) 2018年2月26日



福島の子どもたちのための「沖縄・球美の里」の自然体験&食養プログラム。
今、子どもたちの未来を守る甲状腺検査機器が必要です。

こんにちは。福島の子どもの保養施設「沖縄・球美の里」の理事長・向井雪子です。

弊団体では震災翌年の2012年より、福島原発事故の放射能汚染地域の子どもたちを対象に
、放射能の心配なく自然豊かな沖縄の離島、久米島での自然体験や食養を目的とした保養
プログラムを実施しています。

国内外から善意の募金をいただくなか、これまでに年間14〜18回のペースで行ってきた当プ
ログラムは、2017年11月までの累計で全82回。子ども2808名、同伴保護者が716名、合計
3524名が参加されました。



福島では、未だに放射線量の高い地域(特に公園や、山・川などの自然環境)が残り、子ど
もたちは「行ってはダメ」「触ってはダメ」「食べてはダメ」というさまざまな制約の中で暮らさざ
るを得ない状況です。

自然の中で遊ぶことで学習し、免疫力をつけ、ストレスを発散し、健全な発達をする……家
庭の事情などで汚染地域から引っ越しすることができない子どもたちはこうした自然体験が
奪われています。



現在、福島で2年に1度のペースで行われる子どもたちの甲状腺検査。

私たちは2年に1度の検査では不十分と考え、参加する子どもたちに甲状腺検査を実施して
きました。しかし、残念ながら当初の検査機器は老朽化し、現在は一時的に検査機器をお
借りして実施している状況です。子どもは大人よりも被曝するペースが早く、がんを発症した
際の進行も早いと言われています。どうか、新しい甲状腺検査機器購入のために皆さまのお
力をお貸しください。


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