私は「沖縄振興予算」は無しで良いと思う。ヤマト側は仲井真氏と翁長氏の茶番劇と見ている!

私は「沖縄振興予算」は無しで良いと思う。ヤマト側は仲井真氏と翁長氏の茶番劇と見ている!


基地を利用した補助金「おねだり」は沖縄の地場産業

2015年04月02日(木) Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2015/04/post-918.php

特に基地に関連する公共事業は大きいので、これが解決すると産業がなくなってしまう。すでに
「北部振興費」として2000億円以上が辺野古の地元に前払いされているので、引き延ばせば毎
年、数百億円が地元に落ちるのだ。その資金は県庁や土建業界の関係者に集中する。おかげ
で県民所得は全国最低だが、所得格差は日本一だ。

 だから基地問題を引き延ばすため、地元の革新陣営は基地反対を叫び、保守陣営がそれを
抑える見返りに本土から補助金を取る茶番劇が続いてきたが、革新が弱体化したため、今度は
保守の仲井真氏と翁長氏が茶番劇を演じたわけだ。

そうこうしているうちに、米軍もアジア戦略の見直しの中で沖縄の位置づけを変え始めた。米軍配
備計画では、沖縄の海兵隊は辺野古移転にともなって1万9000人のうち9000人が削減され、グアム
などに移転する予定だ。長期的には、沖縄から海兵隊が撤退する可能性もある。この時期に巨額の
経費を投じて、辺野古移設をする必要があるのだろうか。

 地元の「おねだり」に何度も応じることも、地元経済の自立にはマイナスだ。政府はいったん辺野
古移設の工事を中止し、沖縄振興予算も北部振興費も打ち切って、普天間の維持・縮小など他の
選択肢を考えてはどうだろうか。


基地を利用した補助金「おねだり」は沖縄の地場産業



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